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東京都中央区銀座の眼科形成外科 オキュロフェイシャルクリニック東京|眼科・形成外科

オキュロフェイシャルクリニック東京

医院ブログ

厚生労働省への質問

20.12.17

カテゴリ:ブログ

社会保険支払基金の群馬支部が皮膚を切り、骨を外す手術でないと保険が通らないと言われました

 

その書類には、文句があったら、関東信越厚生局に問合せを、との文言が含まれていました

 

 

問合せを行ったところ、厚生労働省へ上げるので、質問書を用意してくださいとの返事でした

 

 

ここで結論が出ます

 

眼窩減圧を保険でやるには何が必要なのか

 

皮膚を切ることが必要なのか

 

骨を外して戻すことが必要なのか

 

外すだけでいいのか

 

 

すべての結論がここに出ます

 

そのために質問書を書きました

 

患者負担のより少ない術式が低い点数になるなんておかしいのですから

 

 

賢明な判断をしてもらいたいものです

 

 

質問状はこちらです

よろしかったら、読んでみてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

 

現 涙道涙液学会 理事

元 群馬大学 非常勤講師(2014-20)

元 帝京大学 非常勤講師(2017-19)

元 アジア太平洋眼形成学会 理事(2010-18)

 

 

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/cms/

MAPはこちらhttps://goo.gl/maps/FHdXKbJWcGtzU2fs6

 

 

 

新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

MAPはこちらhttps://goo.gl/maps/vBW1QXwt6y1VevAo8

 

 

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

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kindle版

 

すきやばし次郎に行ってきました

20.12.16

カテゴリ:ブログ

 

すきやばし次郎に行ってきました

 

 

以前からブログで何度も書いていますが

 

僕はほとんど趣味がありません

 

 

唯一の例外が飲食店

 

店によって接客の仕方や、味の出し方が異なる

 

 

つまり売りにしているサービスが違うのです

 

 

飲食店のサービスって、医療とかなり似ていますから

 

自分自身を見つめ直すことにも繋がるのですね

 

 

 

そして僕は将来のためにお金を残すことに興味がありません

 

むしろ現代にしっかりお金を使って、社会に還元したいと考えています

 

 

 

だからこそ、患者さんから頂いたお金を使って

 

しょっちゅうスタッフを高級なお店に連れて行くのですね

 

 

 

スタッフがサービスを受けていないと

 

良いサービスを患者さんに提供することが出来ませんからね

 

 

 

先週行ったのが、すきやばし次郎 六本木ヒルズ店

https://goo.gl/maps/hUtBc9zdr5TMCPxx6

 

 

かの有名な本店はクチコミが悪すぎて遠慮させていただきました(笑)

https://goo.gl/maps/HkaW1sAtCSvnyNDB7

 

 

 

カウンター貸切、8名でお邪魔させていただきました

 

 

 

このお店では大将が鮨にまつわるウンチクをいろいろ話してくれます

 

 

 

まさに昭和のガンコ親父のやっている寿司屋のイメージで

 

学ぶような意欲のある方は大丈夫だと思いますが

 

そういう雰囲気がダメな方はご遠慮くださいね

(カップルの時は全然話さないって言ってたけど本当だかどうだか笑い泣き

 

 

 

で、本題です

 

 

クチコミを読んでいただくと分かるのですが

 

結構お酢が強いので好みではない、という意見が多いのです

 

実際に食べてみると、確かに酢が強く感じます

 

 

 

で、大将のウンチクが面白かったので、紹介しますね

 

 

以下、大将です

 

 

酢飯というのは、どの酢飯も酢の濃さは一定なんだよ

 

だっていっぱい酢を入れたら、シャリがべちゃべちゃになっちゃうでしょ?

 

だからどの店のシャリも、酢の濃度は一緒

 

じゃあなんで酢の濃淡を感じるかというと砂糖の量によるんだよ

 

シャリに砂糖を混ぜると、表面が砂糖でコーティングされるので

 

蒸気が逃げないし温度も逃げないから、シャリが長く持つようになる

 

だから砂糖を混ぜているんだよ

 

 

 

じゃあそもそも砂糖と生魚が合うかって言ったら合わないんだよ

 

だって砂糖と生魚合わせた料理なんてないじゃない

 

 

だからうちでは砂糖を最小限しか使っていない

 

 

でもそうするとシャリが持たないから、お客さんの来店時間に合わせて

 

昼2回、夜2回、小分けにして炊いているんだよ

 

そして補温を良くするために、お櫃をわらで編んだ籠に入れているんだよ

 

 

 

 

 

ここまで聞いて、本当に関心しましたが

 

まさにその道のプロ意識を感じました

 

 

こういうウンチクが、出てくる料理の全てにあります

 

つまり一つ一つを細かく考えて、その中でベストを選んでいる

 

理由の無いことはやらないのです

 

 

 

これって手術でも一緒なんです

 

弟子の先生を教えていると、「なんでその手技をしたのか」

 

という答えがないままに手術をしていることがあるのですね

 

 

理由がないまま、何となく見た目が同じになるようにしているに過ぎない

 

 

寿司で言ったら、見た目が同じ寿司でも、味が全然違う、ということが起こりうる

 

 

 

僕は一つ一つの手技の意味をいつも考えながら手術をするので

 

同じプロ意識を感じたのでした

 

 

 

自分からあんなには語らないですが

 

僕の出すメニューには全て意味があります

 

 

だから患者さんに訊かれても、見学の先生に訊かれても

 

答えに詰まったりすることはほとんどありませんし

 

知らないことは知らないと言えます

 

 

 

それはそこに至るまでの思考と挑戦の量に絶対の自信があるからなのです

 

そういう匂いを感じることが出来て、非常に勉強になりました

 

以下、目の保養にどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

 

現 涙道涙液学会 理事

元 群馬大学 非常勤講師(2014-20)

元 帝京大学 非常勤講師(2017-19)

元 アジア太平洋眼形成学会 理事(2010-18)

 

 

 

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2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

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おおたけ眼科 まぶたと眼のクリニックOPEN

20.12.14

カテゴリ:ブログ


おおたけ眼科 まぶたと眼のクリニックOPEN

 

 

以前からこのブログでも書いている通りなのですが

 

僕は全国の医師のレベルを上げることをライフワークの1つとして考えています

 

 

 

このため年齢性別、多様な先生方の研修を受け入れているのです

 

“執刀医によって異なる経験値”

https://ameblo.jp/kashitomo52/entry-12604600340.html

 

 

 

手術というのはいくら見学して動画見ても

 

いくら勉強して知識があったとしても

 

実際にやらないと上手くならないのですね

 

 

 

医師も人間ですからどうしても最初の1例が必要なのです

 

最初の数例になってしまう患者さんは申し訳ありませんが

 

もし修正が必要になれば鹿嶋が引き受けますのでご容赦ください

 

 

そんな中、7月の仙台の目黒真里絵先生に続いて

 

以前から当院で研修をしていた工藤麻里先生がクリニックを移転して開業されました

 

 

もともと7年前から「おおたけ眼科」として自由が丘に開業していたのですが

 

ビルの建て直しに伴って移転が必要になってしまったので

 

移転と同時に眼形成手術を行うことを目指して週に1-2回

 

東京から前橋まで研修に来ていたのです

 

 

 

開業しながらの研修って初めてのケースだったのですが

 

ご本人も休みなしで頑張ってらっしゃいました

 

 

このたびオープンに至ったのでここでご紹介させていただきたいと思います

 

 

もともとの「おおたけ眼科」から

 

「おおたけ眼科 まぶたと眼のクリニック」として新規一転した開業となっております

 

おおたけ眼科 まぶたと眼のクリニック

〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-25-9-インディペンデンスビル 4階

TEL 03-3725-1113

 

https://www.otake-ganka.com/

 

お近くの方は是非行ってみてくださいね

 

当院の先生方とはLINEで密に繋がってますので

 

分からないことがあればすぐに僕に相談してくれますのでご安心ください

 

 

開業後も、当院での研修は続けるとのことです

 

これは目黒先生も一緒ですね

 

実は当院に集まっていらっしゃる患者さん、いろいろややこしい方も多いので

 

そういう方の診療をするのも、勉強になるのです

 

 

生涯勉強ってことですね

 

すごくいい傾向だと思います

 

 

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2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

 

現 涙道涙液学会 理事

元 群馬大学 非常勤講師(2014-20)

元 帝京大学 非常勤講師(2017-19)

元 アジア太平洋眼形成学会 理事(2010-18)

 

 

 

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2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

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