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東京都中央区銀座の眼科形成外科 オキュロフェイシャルクリニック東京|眼科・形成外科

オキュロフェイシャルクリニック東京

医院ブログ

どんな医師を目指せばよいのか

20.07.01

カテゴリ:ブログ

 

 

医師は基本的にまじめです

 

もちろんそうでない医師もいると思いますが

 

医学部入るとなるとそれなりに努力が出来ないと入れません

 

 

群馬大で言えば、県内外のトップクラスの秀才が集まってきていますし

 

本当に受験勉強は頑張らないと受からないので

 

基本的に根は真面目なんです

 

 

例えば僕で言えば

 

受験直前に受けた東大模試

 

A判定でした(過去の栄光)

 

そのくらいの学力がないと受からないのが医学部なのです(頑張ったもん)

 

 

 

ということでみんな根は真面目ですから

 

医師になってから全てのことを吸収しようとします

 

眼科で言えば

 

白内障手術、緑内障手術、斜視手術、硝子体手術、角膜手術などなど

 

 

 

すべてを出来るようになりたい

 

そう考えるのが若手の医師の思考パターンです

 

 

すべてが出来れば将来開業したときにお客さんがいっぱい来てくれる

 

そう考えるのは当然と言えば当然なのです

 

 

 

ただちょっと待って欲しい

 

 

 

僕は飲食業界が医療業界と似ていると事あるごとに話しています

 

料理人と医師が似ていると言っても良い

 

 

 

全てが出来る医師は、つまり全ての料理が作れる料理人に例えられます

 

では全てが出来る料理人になったとして、行きつく先はどんなところなのでしょうか?

 

 

 

考えられるのはホテルの料理人のチーフみたいな立場か

 

自分で開業するなら、町の定食屋さんです

 

 

 

そう、結局定食屋しか出来ないのです

 

全部作れても、腕を振るう場所がない

 

そうなると一食800円とかで勝負しないといけない

 

薄利多売だと、どうしても消耗戦になってしまいます

 

 

 

料理人に例えるなら、どういう道が良いのか

 

サイゼリヤで働く料理人

 

ホテルの厨房で働く料理人

 

麻布や白金でオーナーシェフをする料理人

 

 

さまざまな人生がありますね

 

どれが良くて、どれが悪いと言っているわけでは無いのですが

 

どうせやるならお給料が取れる方が良い

 

 

 

例えば銀座で1人3万取れる店を出すにはどうしたら良いのか

 

そのためには全ての料理が出来るようになってはダメなのです

 

 

 

むしろ全ての料理が一通りできる料理人は

 

使い勝手が悪く、器用貧乏になる可能性が高い

 

 

寿司なら寿司を極めるだし

 

ウナギならウナギを極めるです

 

 

専門は、むしろ絞った方が、良い

 

 

 

これは、お客さんの立場になればわかりますよね?

 

 

 

お寿司食べたいなという気分の時に

 

ラーメン、蕎麦、うなぎ、かつ丼、餃子、パスタとかなんでも出すお店に寿司があったとしても、その店にお寿司食べに行かないでしょう

 

 

絶対に専門店の方が美味しいに決まっているから

 

一品に命かけてるのが伝わるから

 

 

 

先日、とある若手の先生が見学に来ました

 

 

 

彼は地方の非常に大きな病院の眼科で働いていました

 

 

将来の目標を聞いたところ、眼科で出来る手術全てを出来るようになって開業して

 

いっぱい稼ぎたいと言っていたので

 

 

全ての手術が出来るようになったら成功できるのか、という疑問をぶつけてみました

 

 

そして料理人に例えました

 

 

 

 

キミは今、ある地方で有名なホテルの料理人をしているようなもんだ

 

地元ではチヤホヤされるかもしれないが

 

所詮、ホテルのブッフェの料理を作っているに過ぎない

 

 

そのままブッフェで料理を作り続けるとどうなると思う?

 

最終的にはブッフェに残るか、定食屋をやるしかなくなるぞ

 

 

 

それよりも専門を絞って一品に命をかけたほうが良い

 

その方が独立に近づくぞ

 

 

ただし銀座で寿司をやるのは競合が多すぎるし、敷居も高い

 

だから少し焦点をずらしたものをやるのが良い

 

 

例えば蕎麦だ

 

蕎麦は蕎麦屋でやると1人から1000円しか取れない

 

 

でも蕎麦を使った懐石料理だったら銀座で2-3万取れる

 

だからそういう分野を目指すのがいいぞ

 

 

 

眼科で言えば、網膜硝子体や白内障は寿司屋だ

 

眼形成は蕎麦だ

 

そのうちオキュロは蕎麦懐石を出す店だ

 

わかったかい?

 

 

 

 

 

美容や眼窩手術ができる眼形成クリニックは全国にほとんどありません

 

というか東京ですらほぼ無いのだから

 

全国のどこに出してもやっていけると思います

 

 

 

 

若手医師の皆さん、ブルーオーシャンを選んだ方が良いと思いますよ

 

 

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

涙道涙液学会 理事

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/

新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

 

 

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

https://oculofacial.page.link/FoB

現物

https://oculofacial.page.link/pamphlet

kindle版

どんな医師を目指せばよいのか

20.07.01

カテゴリ:ブログ

 

 

医師は基本的にまじめです

 

もちろんそうでない医師もいると思いますが

 

医学部入るとなるとそれなりに努力が出来ないと入れません

 

 

群馬大で言えば、県内外のトップクラスの秀才が集まってきていますし

 

本当に受験勉強は頑張らないと受からないので

 

基本的に根は真面目なんです

 

 

例えば僕で言えば

 

受験直前に受けた東大模試

 

A判定でした(過去の栄光)

 

そのくらいの学力がないと受からないのが医学部なのです(頑張ったもん)

 

 

 

ということでみんな根は真面目ですから

 

医師になってから全てのことを吸収しようとします

 

眼科で言えば

 

白内障手術、緑内障手術、斜視手術、硝子体手術、角膜手術などなど

 

 

 

すべてを出来るようになりたい

 

そう考えるのが若手の医師の思考パターンです

 

 

すべてが出来れば将来開業したときにお客さんがいっぱい来てくれる

 

そう考えるのは当然と言えば当然なのです

 

 

 

ただちょっと待って欲しい

 

 

 

僕は飲食業界が医療業界と似ていると事あるごとに話しています

 

料理人と医師が似ていると言っても良い

 

 

 

全てが出来る医師は、つまり全ての料理が作れる料理人に例えられます

 

では全てが出来る料理人になったとして、行きつく先はどんなところなのでしょうか?

 

 

 

考えられるのはホテルの料理人のチーフみたいな立場か

 

自分で開業するなら、町の定食屋さんです

 

 

 

そう、結局定食屋しか出来ないのです

 

全部作れても、腕を振るう場所がない

 

そうなると一食800円とかで勝負しないといけない

 

薄利多売だと、どうしても消耗戦になってしまいます

 

 

 

料理人に例えるなら、どういう道が良いのか

 

サイゼリヤで働く料理人

 

ホテルの厨房で働く料理人

 

麻布や白金でオーナーシェフをする料理人

 

 

さまざまな人生がありますね

 

どれが良くて、どれが悪いと言っているわけでは無いのですが

 

どうせやるならお給料が取れる方が良い

 

 

 

例えば銀座で1人3万取れる店を出すにはどうしたら良いのか

 

そのためには全ての料理が出来るようになってはダメなのです

 

 

 

むしろ全ての料理が一通りできる料理人は

 

使い勝手が悪く、器用貧乏になる可能性が高い

 

 

寿司なら寿司を極めるだし

 

ウナギならウナギを極めるです

 

 

専門は、むしろ絞った方が、良い

 

 

 

これは、お客さんの立場になればわかりますよね?

 

 

 

お寿司食べたいなという気分の時に

 

ラーメン、蕎麦、うなぎ、かつ丼、餃子、パスタとかなんでも出すお店に寿司があったとしても、その店にお寿司食べに行かないでしょう

 

 

絶対に専門店の方が美味しいに決まっているから

 

一品に命かけてるのが伝わるから

 

 

 

先日、とある若手の先生が見学に来ました

 

 

 

彼は地方の非常に大きな病院の眼科で働いていました

 

 

将来の目標を聞いたところ、眼科で出来る手術全てを出来るようになって開業して

 

いっぱい稼ぎたいと言っていたので

 

 

全ての手術が出来るようになったら成功できるのか、という疑問をぶつけてみました

 

 

そして料理人に例えました

 

 

 

 

キミは今、ある地方で有名なホテルの料理人をしているようなもんだ

 

地元ではチヤホヤされるかもしれないが

 

所詮、ホテルのブッフェの料理を作っているに過ぎない

 

 

そのままブッフェで料理を作り続けるとどうなると思う?

 

最終的にはブッフェに残るか、定食屋をやるしかなくなるぞ

 

 

 

それよりも専門を絞って一品に命をかけたほうが良い

 

その方が独立に近づくぞ

 

 

ただし銀座で寿司をやるのは競合が多すぎるし、敷居も高い

 

だから少し焦点をずらしたものをやるのが良い

 

 

例えば蕎麦だ

 

蕎麦は蕎麦屋でやると1人から1000円しか取れない

 

 

でも蕎麦を使った懐石料理だったら銀座で2-3万取れる

 

だからそういう分野を目指すのがいいぞ

 

 

 

眼科で言えば、網膜硝子体や白内障は寿司屋だ

 

眼形成は蕎麦だ

 

そのうちオキュロは蕎麦懐石を出す店だ

 

わかったかい?

 

 

 

 

 

美容や眼窩手術ができる眼形成クリニックは全国にほとんどありません

 

というか東京ですらほぼ無いのだから

 

全国のどこに出してもやっていけると思います

 

 

 

 

若手医師の皆さん、ブルーオーシャンを選んだ方が良いと思いますよ

 

 

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

涙道涙液学会 理事

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/

新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

 

 

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

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現物

https://oculofacial.page.link/pamphlet

kindle版

オキュロ鹿嶋のお金の使い方

20.06.29

カテゴリ:ブログ

オキュロ鹿嶋のお金の使い方

 

 

皆さんご存知の通りですが、医師の年収は高いとされています

 

いや、実際に平均から比較するとかなり高いです

 

https://career-picks.com/average-salary/isya-nensyuu/

 

 

僕の実家は普通のサラリーマン家庭ですし

 

国公立の医学生の頃はもちろんお金ないので貧乏を経験しています

 

 

ただ医師になってからは、そこそこの年収をいただくことが出来ました

 

 

 

無事に開業も出来たのでもちろんそれなりの年収にはなっています

 

たまに「稼いでるんでしょ?」みたいに言われることもあります

 

確かに額面上はそこそこあると思います、、、、、、、が!

 

 

借金がめちゃくちゃあります(笑)

 

 

 

 

 

でもね僕

 

お金使う趣味が無いんです

 

実家も普通のサラリーマン

 

どうやって使うか分からない(笑)

 

 

 

 

 

例えば医者っていうと、高級外車のイメージありませんか?

 

ベンツとかフェラーリとかを乗り回す

 

そういうの1ミリも興味なし

 

普通にトヨタに乗っています

 

 

 

 

 

 

あと、高級腕時計とか、、、、?

 

まったく興味なし

 

時間見るのにスマホで十分、今どきはPCに表示されているし

 

手術するとき邪魔だし、重いし

 

 

 

 

 

服?

 

これも興味なし

 

ユニクロで十分です

 

ただし立場上、全部ユニクロって訳にいかないので

 

年に2回くらいデパートに買い出しに出かけます

 

そこで半年分購入して終了

 

本当に興味が無いし、むしろ買い物に出るの自体が面倒(笑)

 

 

 

 

 

毎朝の筋トレとランニング

 

診療+手術して

 

夜ご飯食べて飲んで寝る

 

そんな生活を繰り返しているとお金使う場面が無い

 

 

 

 

 

あえて言えば、レストランでしょうか

 

以前から言っていますが飲食のサービスは医療のサービスと共通するところが多い

 

だからこそ、いろいろなレストランのいろいろなサービスを見ると

 

どんな風に扱われたら気持ち良いのか、それとも嫌な思いをするのか

 

そういうところを見るのが好きでレストランは良く行きます

 

 

でも本当にそれぐらいです

 

 

 

 

 

だから僕は出来るだけ後の世代に何かが残るようにお金を使いたいと思っています

 

自分の子供、という意味ではないですよ

 

 

 

 

 

 

1例をあげましょう

 

 

先週末は前橋院の3周年兼納涼会でした

http://cheztaka-takasaki.jp/

 

 

当院で行う飲み会はすべて僕の負担です

 

それどころか、代行(車を運転してくれる)代まで出す(笑)

 

 

 

それは、出来るだけワインや日本酒の美味しさに気付いてほしいから

 

代行も距離によりますが、1回使うと数千円かかるので

 

スタッフは「飲まない」という選択をしてしまうのです

 

でもせっかくの料理と、それに合うワインがあるとなれば

 

その良さを体験してほしい

 

その体験が回りまわってきっと患者さんへの良いサービスにつながると信じている

 

だから毎回飲んだスタッフ全員に1万円渡してます

 

もちろんお釣りと領収書は回収しますよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1つ、当院にはダイエットプログラムというものがあります

 

これは毎年、春から夏に2か月かけてみんなで痩せようというものです

 

1キロ痩せたら、1万円もらえます

 

ただし、日々の体重を公開する必要があります

 

なので現在、前橋院も東京院も廊下にはスタッフの体重のグラフがびっしりと貼ってあります

 

今までの最高記録は東京院看護師の青山くん

 

去年13キロ痩せて、13万もっていきました

 

大体みんな3キロくらい痩せています

 

 

 

 

痩せる体験も、してみると分かることが沢山あります

 

食べない苦しさがあってこそ、食べる喜びが分かるのです

 

 

 

 

 

さらにさらに当院のスタッフには募集要件に書いていない

 

「奨励手当」という訳のわからない項目で追加でお給料払ってます

 

なんだ奨励手当って?(笑)

 

うん、ただ本当に余計に払っているだけです

 

払う必要のないお金

 

 

 

僕はこれを「遊び」に使って欲しいと思っています

 

普段の生活から離れた新しいことにお金を使うのって難しいですからね

 

そういう新しい冒険をするためのお金です

 

 

 

 

 

 

最後に

 

僕の人生の目標は眼形成を広めること

 

そのためにこれから先、大阪や福岡など分院を出すことがあるかもしれません

 

これは桁違いにお金がかかります

 

 

 

僕は出来るだけ患者さん集めて、お金を稼いで

 

いろいろと世の中が良くなるためのことに使っていきたいと考えています

 

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

涙道涙液学会 理事

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/

新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

 

 

 

 

 

 

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

https://oculofacial.page.link/FoB

現物

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kindle版

オキュロ鹿嶋のお金の使い方

20.06.29

カテゴリ:ブログ

オキュロ鹿嶋のお金の使い方

 

 

皆さんご存知の通りですが、医師の年収は高いとされています

 

いや、実際に平均から比較するとかなり高いです

 

https://career-picks.com/average-salary/isya-nensyuu/

 

 

僕の実家は普通のサラリーマン家庭ですし

 

国公立の医学生の頃はもちろんお金ないので貧乏を経験しています

 

 

ただ医師になってからは、そこそこの年収をいただくことが出来ました

 

 

 

無事に開業も出来たのでもちろんそれなりの年収にはなっています

 

たまに「稼いでるんでしょ?」みたいに言われることもあります

 

確かに額面上はそこそこあると思います、、、、、、、が!

 

 

借金がめちゃくちゃあります(笑)

 

 

 

 

 

でもね僕

 

お金使う趣味が無いんです

 

実家も普通のサラリーマン

 

どうやって使うか分からない(笑)

 

 

 

 

 

例えば医者っていうと、高級外車のイメージありませんか?

 

ベンツとかフェラーリとかを乗り回す

 

そういうの1ミリも興味なし

 

普通にトヨタに乗っています

 

 

 

 

 

 

あと、高級腕時計とか、、、、?

 

まったく興味なし

 

時間見るのにスマホで十分、今どきはPCに表示されているし

 

手術するとき邪魔だし、重いし

 

 

 

 

 

服?

 

これも興味なし

 

ユニクロで十分です

 

ただし立場上、全部ユニクロって訳にいかないので

 

年に2回くらいデパートに買い出しに出かけます

 

そこで半年分購入して終了

 

本当に興味が無いし、むしろ買い物に出るの自体が面倒(笑)

 

 

 

 

 

毎朝の筋トレとランニング

 

診療+手術して

 

夜ご飯食べて飲んで寝る

 

そんな生活を繰り返しているとお金使う場面が無い

 

 

 

 

 

あえて言えば、レストランでしょうか

 

以前から言っていますが飲食のサービスは医療のサービスと共通するところが多い

 

だからこそ、いろいろなレストランのいろいろなサービスを見ると

 

どんな風に扱われたら気持ち良いのか、それとも嫌な思いをするのか

 

そういうところを見るのが好きでレストランは良く行きます

 

 

でも本当にそれぐらいです

 

 

 

 

 

だから僕は出来るだけ後の世代に何かが残るようにお金を使いたいと思っています

 

自分の子供、という意味ではないですよ

 

 

 

 

 

 

1例をあげましょう

 

 

先週末は前橋院の3周年兼納涼会でした

http://cheztaka-takasaki.jp/

 

 

当院で行う飲み会はすべて僕の負担です

 

それどころか、代行(車を運転してくれる)代まで出す(笑)

 

 

 

それは、出来るだけワインや日本酒の美味しさに気付いてほしいから

 

代行も距離によりますが、1回使うと数千円かかるので

 

スタッフは「飲まない」という選択をしてしまうのです

 

でもせっかくの料理と、それに合うワインがあるとなれば

 

その良さを体験してほしい

 

その体験が回りまわってきっと患者さんへの良いサービスにつながると信じている

 

だから毎回飲んだスタッフ全員に1万円渡してます

 

もちろんお釣りと領収書は回収しますよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1つ、当院にはダイエットプログラムというものがあります

 

これは毎年、春から夏に2か月かけてみんなで痩せようというものです

 

1キロ痩せたら、1万円もらえます

 

ただし、日々の体重を公開する必要があります

 

なので現在、前橋院も東京院も廊下にはスタッフの体重のグラフがびっしりと貼ってあります

 

今までの最高記録は東京院看護師の青山くん

 

去年13キロ痩せて、13万もっていきました

 

大体みんな3キロくらい痩せています

 

 

 

 

痩せる体験も、してみると分かることが沢山あります

 

食べない苦しさがあってこそ、食べる喜びが分かるのです

 

 

 

 

 

さらにさらに当院のスタッフには募集要件に書いていない

 

「奨励手当」という訳のわからない項目で追加でお給料払ってます

 

なんだ奨励手当って?(笑)

 

うん、ただ本当に余計に払っているだけです

 

払う必要のないお金

 

 

 

僕はこれを「遊び」に使って欲しいと思っています

 

普段の生活から離れた新しいことにお金を使うのって難しいですからね

 

そういう新しい冒険をするためのお金です

 

 

 

 

 

 

最後に

 

僕の人生の目標は眼形成を広めること

 

そのためにこれから先、大阪や福岡など分院を出すことがあるかもしれません

 

これは桁違いにお金がかかります

 

 

 

僕は出来るだけ患者さん集めて、お金を稼いで

 

いろいろと世の中が良くなるためのことに使っていきたいと考えています

 

 

 

 

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027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

 

 

 

 

 

 

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

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”美容外科手術後の修正①”

20.06.28

カテゴリ:ブログ

定期的に昔の記事をアップしています

 

 

こちらの方、一年をかけてかなり良い状態にすることが出来ました

 

当院では、他院で行った手術の修正手術も行っています

 

自費にはなってしまいますし、治すのは本当に大変なのですが

 

他で治らなくて困っている方がいらっしゃったら、一度ご相談ください

 

なにか出来ることがあるかもしれません

 

 

 

 

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2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

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”美容外科手術後の修正①”

20.06.28

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定期的に昔の記事をアップしています

 

 

こちらの方、一年をかけてかなり良い状態にすることが出来ました

 

当院では、他院で行った手術の修正手術も行っています

 

自費にはなってしまいますし、治すのは本当に大変なのですが

 

他で治らなくて困っている方がいらっしゃったら、一度ご相談ください

 

なにか出来ることがあるかもしれません

 

 

 

 

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2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

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ウェブセミナーの結果

20.06.22

カテゴリ:ブログ

 

 

土曜日に行ったウェブセミナー

 

視聴していただいたのは

 

医師だけでなく、一般の方々も

 

URLをブログにもアップしましたからね

 

 

配信は業者に頼んだのですが

 

ネットワークトラブルで開始することが出来ず

 

30分遅れでの開始となりました

 

 

お待ちいただいた方、申し訳ありません

 

 

 

でも、こういう講演会って、コロナ前には無かったですよね

 

 

人の行動には必ず目的がありますから

 

講演会を開くことにも目的があります

 

 

コロナ前の講演会で一般的で多く開催されていたのは

 

医師向けの講演会です

 

主催者は、製薬会社です

 

自分の商品に関連した講演会がそれこそ毎週のように行われていました

 

 

ただもちろん製品の紹介がメインになりますから

 

必然的に薬をいっぱい使う分野に集中します

 

緑内障や白内障、加齢黄斑変性など

 

 

眼形成はというと、、、、、、、、

 

薬剤をほとんど使わないのです

 

医療機器も使わない

 

料理人で言えば、包丁1本の世界なのです

 

 

だからそういう講演会の数が非常に少ない、というのが実情でした

 

 

そしてこれは医師向けの話

 

 

 

医者にとって、講演会というのは製薬会社がすべて手配するのが当たり前でした

 

となると、医師が自分で講演会を主催することはほぼ皆無でした

 

患者向け講演会、やっても製薬会社に利益はありませんし

 

医者にとっては講演会を企画すること自体が億劫

 

 

だから患者向けの講演会はほとんど無かったのです

 

 

 

当院で行っていることは

 

米国を初めとした世界では標準とされていることです

 

 

 

しかし、日本では異端と思われることでもあります

 

 

 

どうしてこんなに差があるのか(特に眼形成)

 

 

それは日本人が、大人になったら勉強しない国民だからです

 

目の前のことだけやっていれば良い、というのが高度成長期の常識だったかもしれません

 

 

しかし、そんな時代はとうの昔に終わって

 

知識を吸収し続けなければいけない時代になっているのです

 

OECD36か国中、一人当たりの生産性は21位(2018年)です

https://www.jpc-net.jp/research/detail/002731.html#:~:text=OECD%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AB%E5%9F%BA%E3%81%A5%E3%81%8F2018%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93,%E4%B8%AD21%E4%BD%8D%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82

 

勉強する各国にどんどん抜かれている

 

勉強しない日本はずぶずぶと最底辺に落ち込んでいきつつあるのです

 

 

 

医師の世界も同様

 

勉強するのは研修医くらいまで

 

その後はほとんど勉強しなくても、ルーチンで生きていけます

 

だから大多数の医師は留学しないし、英語の論文も読みません

 

世の中の、特に海外にあふれている知識を取ろうとしません

 

 

 

日本の医療(特に眼形成)が、30年前の米国でやっている医療と大体同じなのは

 

世代が変わらないと新しいことを学ばない

 

日本人の特性があるからなのです

 

30年が一世代だから、医療が30年遅れているのです

 

 

 

学会や講演会が軒並み中止となるなかで

 

自力で講演会をしてみました

 

 

いまはオンラインで簡単に発信できる時代ですから

 

ほんの少しの挑戦心で

 

あたらしいことを始めることが出来ます

 

 

オンライン講演会、450人に視聴していただきました

 

 

チャンネル登録人数100万人とかのYoutuberからすると少ないと思われるかもしれませんが

 

現実に450人集めるとなると大変で

 

めちゃ大きな会場が必要になります

 

 

オンラインだからこそ出来ること

 

医療にも新しい風を吹かせ続けたいと思います

 

 

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

涙道涙液学会 理事

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/

※オンライン診療始めました!

 

新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

 

 

 

 

 

 

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

https://oculofacial.page.link/FoB

現物

https://oculofacial.page.link/pamphlet

kindle版

ウェブセミナーの結果

20.06.22

カテゴリ:ブログ

 

 

土曜日に行ったウェブセミナー

 

視聴していただいたのは

 

医師だけでなく、一般の方々も

 

URLをブログにもアップしましたからね

 

 

配信は業者に頼んだのですが

 

ネットワークトラブルで開始することが出来ず

 

30分遅れでの開始となりました

 

 

お待ちいただいた方、申し訳ありません

 

 

 

でも、こういう講演会って、コロナ前には無かったですよね

 

 

人の行動には必ず目的がありますから

 

講演会を開くことにも目的があります

 

 

コロナ前の講演会で一般的で多く開催されていたのは

 

医師向けの講演会です

 

主催者は、製薬会社です

 

自分の商品に関連した講演会がそれこそ毎週のように行われていました

 

 

ただもちろん製品の紹介がメインになりますから

 

必然的に薬をいっぱい使う分野に集中します

 

緑内障や白内障、加齢黄斑変性など

 

 

眼形成はというと、、、、、、、、

 

薬剤をほとんど使わないのです

 

医療機器も使わない

 

料理人で言えば、包丁1本の世界なのです

 

 

だからそういう講演会の数が非常に少ない、というのが実情でした

 

 

そしてこれは医師向けの話

 

 

 

医者にとって、講演会というのは製薬会社がすべて手配するのが当たり前でした

 

となると、医師が自分で講演会を主催することはほぼ皆無でした

 

患者向け講演会、やっても製薬会社に利益はありませんし

 

医者にとっては講演会を企画すること自体が億劫

 

 

だから患者向けの講演会はほとんど無かったのです

 

 

 

当院で行っていることは

 

米国を初めとした世界では標準とされていることです

 

 

 

しかし、日本では異端と思われることでもあります

 

 

 

どうしてこんなに差があるのか(特に眼形成)

 

 

それは日本人が、大人になったら勉強しない国民だからです

 

目の前のことだけやっていれば良い、というのが高度成長期の常識だったかもしれません

 

 

しかし、そんな時代はとうの昔に終わって

 

知識を吸収し続けなければいけない時代になっているのです

 

OECD36か国中、一人当たりの生産性は21位(2018年)です

https://www.jpc-net.jp/research/detail/002731.html#:~:text=OECD%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AB%E5%9F%BA%E3%81%A5%E3%81%8F2018%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93,%E4%B8%AD21%E4%BD%8D%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82

 

勉強する各国にどんどん抜かれている

 

勉強しない日本はずぶずぶと最底辺に落ち込んでいきつつあるのです

 

 

 

医師の世界も同様

 

勉強するのは研修医くらいまで

 

その後はほとんど勉強しなくても、ルーチンで生きていけます

 

だから大多数の医師は留学しないし、英語の論文も読みません

 

世の中の、特に海外にあふれている知識を取ろうとしません

 

 

 

日本の医療(特に眼形成)が、30年前の米国でやっている医療と大体同じなのは

 

世代が変わらないと新しいことを学ばない

 

日本人の特性があるからなのです

 

30年が一世代だから、医療が30年遅れているのです

 

 

 

学会や講演会が軒並み中止となるなかで

 

自力で講演会をしてみました

 

 

いまはオンラインで簡単に発信できる時代ですから

 

ほんの少しの挑戦心で

 

あたらしいことを始めることが出来ます

 

 

オンライン講演会、450人に視聴していただきました

 

 

チャンネル登録人数100万人とかのYoutuberからすると少ないと思われるかもしれませんが

 

現実に450人集めるとなると大変で

 

めちゃ大きな会場が必要になります

 

 

オンラインだからこそ出来ること

 

医療にも新しい風を吹かせ続けたいと思います

 

 

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

涙道涙液学会 理事

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/

※オンライン診療始めました!

 

新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

 

 

 

 

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

https://oculofacial.page.link/FoB

現物

https://oculofacial.page.link/pamphlet

kindle版

16時からのウェブセミナー

20.06.20

カテゴリ:ブログ

 

YouTubeのライブ配信使って、今日の16時からにウェブセミナーを行います。

 

演題は、新時代の眼形成外科

 

キツイ、キタナイ、給料が安い、3Kのように思われていた眼形成ですが、今どんな状況になっているのかをお示ししたいと思います!

 

https://youtu.be/UEPBoZWU2EU

 

ライブ配信はいつもうまく行くか、緊張します(笑)

 

 

 

 

 

 

16時からのウェブセミナー

20.06.20

カテゴリ:ブログ

 

YouTubeのライブ配信使って、今日の16時からにウェブセミナーを行います。

 

演題は、新時代の眼形成外科

 

キツイ、キタナイ、給料が安い、3Kのように思われていた眼形成ですが、今どんな状況になっているのかをお示ししたいと思います!

 

https://youtu.be/UEPBoZWU2EU

 

ライブ配信はいつもうまく行くか、緊張します(笑)