• ja
  • en
  • zh-hans

東京都中央区銀座の眼科形成外科 オキュロフェイシャルクリニック東京|眼科・形成外科

オキュロフェイシャルクリニック東京

医院ブログ

ウイルスに勝った人たちの子孫

21.03.07

カテゴリ:銀座ブログ


ウイルスに勝った人たちの子孫

関東の1都3県の緊急事態宣言が延長になりましたね

また都知事は自分にダメージがないようによーく考えて

先手先手を打っていました

割を食ったのは政府や官邸

そして飲食店の皆さん

2か月前に解除の条件を提案しておきながら

それを下回っても、「下げ止まりつつある」なんて言葉でみんなを騙しています

コロナ分科会の尾身会長がこんなことを言っていたようです

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は5日の参院予算委員会で、コロナ感染の年内の「終息」は見込めないとの見方を示した。年内に人口の6、7割がワクチン接種を受けると仮定しても「おそらく今年の冬までは感染が広がり、重症者も時々は出る」と述べた。

 終息の定義として「さらに1年、あるいはさらにもう1年たち、季節性インフルエンザのように、それほど不安感がなくなれば終息となる」との考えを披露した。

(東京新聞)

え??今回の緊急事態宣言で終息するんじゃないの??と思った方は多い筈

そう、以前からこのブログで書いている通り、コロナの陽性者数、絶対にゼロになりません

このあと、7月くらいに第4波が来て、行動制限がかかり

12月くらいに第5波が来て、また緊急事態宣言出す

ずっとこんな感じで続きます

感染者数はゼロにはなりません

それを証拠に、最近の感染者数を見て頂きたいのです

全国

東京都

ここ1ヶ月、ほとんど減少しなくなっているのがわかりますか?

延長したのが、2月上旬でしたよね?

緊急事態宣言を延長しても、もうほとんど意味はないってことが分かりますよね?

だから今までの1ヶ月と、これからの2週間の緊急事態宣言は、無駄だと思います(私見です)

検査陽性者数は絶対にゼロになりません

ぜーったいにゼロにならない

先日、某国立の病院に勤めている医師と話しました

さすがに国立の機関だったのが、すでにワクチンは接種していました

医療従事者の最たるものですからね

でも病院長からは、1年前からずっと「会食禁止」と通達が出ていると

なのでこの1年は外食一切していない、と言っていました

良いですか?ワクチン接種しているんですよ??

ワクチンは感染を100%予防するものでは無く、免疫を高めるだけのものなので

理解できなくもないのですが

ワクチンを打っても会食禁止だったら、何をしたら許可が出るのか?

むしろ早く感染しちゃった方がいいんじゃない?ってばかばかしいくらい疑問でした

その上で皆さんに考えていただきたい

僕らにとっては初めての新型ウイルスです

大体100年に一度くらい、新型ウイルスが出てきて、たくさんの人が死んでしまうとされています

でも人類が誕生してから20万年

20万÷100年=2000

2000回くらいこのような新型ウイルスは生まれてきていた計算になります

新型ウイルスが生まれるたびに、たくさんの人が死んだと思います

でも感染しても、発症が軽度もしくは無症状で生き残る人がいる

その人たちがまた子孫を作り、発展していく

そうすると100年でまた新型ウイルスが出てきて

一部の人は死に、でも生き残った人たちが次世代を作る

そうなんです

こういうことを人類も、他の動物も繰り返してきている

そして僕らは20万年前から何度も続く危機を乗り越え続けた人類の末裔

つまりウイルスに弱い筈がありません

弱い遺伝子を持っていたら、死んでいる筈ですからね

こう考えると、心配が少し無くなりませんか?

コロナ禍の発生から1年が経ってしまいました

尾身さんは、あと数年こういう生活を強要しているように見えます

僕の人生で言えば、あと40年弱しかない

そのうちの1年が失われてしまって

まだまだあと何年もかかると言われている

正直、僕はコロナに罹って死んだらそれで良いと思っていますし

死んだらコロナに弱い個体は生き残ってはだめだという神様のメッセージだと思います

僕らの祖先がウイルスと戦って勝利してきた

僕らはその末裔であって決してコロナも含めたウイルスに弱いのではないから

みんな自信もってね、という話でした

コロナ騒動の終わりのカタチがあるとしたらこうです

インフルエンザと同じ扱いにして

検査陽性者数はインフルエンザと同じくらい気にしないこと

それ以外にはありません

エボラと同じ扱いにしていたら、ずっと自粛ですよ

ぼくはもう、自粛やめまーす
(診察時のマスクはつけます)

”幸せになる人と不幸になる人の違い”

21.03.06

カテゴリ:銀座ブログ


スタッフ向けにいろいろと検索していたら

とても良いブログを見つけたのでリブログしますね

ブログ

幸せになる人と、不幸になる人

本当にこの通りで、考え方ひとつなんですよね

他人の批判ばかりするマスコミの人たちはきっと不幸な人たち

ヤフコメやツイッターで他人の批判ばかりする人も同じように不幸

批判される他人だって頑張っているのだから

他人の批判ばかりせず、前を向いていたら良いと思います

眼窩骨折の手術

21.03.05

カテゴリ:銀座ブログ

眼窩骨折の手術

僕は眼窩の手術が得意です

2007年の聖隷浜松病院への留学から眼窩の手術を手掛けており

足掛け15年にもわたって眼窩手術を行っています

2015年の米国UCLA留学も、眼窩の手術を学ぶためだったのですね

実は日本には眼窩の手術が出来るドクターが僅かしかいません

これは眼窩という場所がちょうど専門の境界領域にあたることと

そもそも患者が少ないことから経験のある医師が育たないということの二つの理由があります

つまり眼科医なら、まず眼球の勉強をして

白内障や緑内障、網膜や硝子体の手術を学び

そうすることで開業して成功する、というのが王道なのです

だから眼球の勉強はするけれど、眼窩の勉強はほとんどしない

知っていても、あまり将来の役には立たないのですね

耳鼻科や脳外科、形成外科も眼窩を扱うことがありますが

眼球のことが分からないので

眼窩を扱うときは、身が引けているというのが本当のところ

だから誰も専門性を持ってないのですね

唯一、眼窩を学ぼうと思った医師だけが、眼窩に詳しくなります

ただし、先述の通り眼窩に病気がある人がそんなにいません

だから必然的に勉強したいと思う医師も少ないのです

眼窩のことについて詳しい医師がいないということは

後進も眼窩について詳しくない

そんな悪循環が加わり、日本国内では眼窩についてのスキルは絶滅危惧種になっているのですね

僕が甲状腺眼症の方に眼窩減圧をしてあげたいと思って

実際に手術を行っていますが

日本全国で眼窩減圧が行われていないのはそういう事情があるのですね

眼窩に起きる病気、それほど多くないのですが

比較的よくある手術としては、眼窩骨折というものがあります

これは目に外力が加わった時に、眼球の周囲の骨が折れる状態を指します

目に外力が加わる場面ってあんまりないのですが

交通事故や、運動中のアクシデント、そのほかにケンカやDVなんてのが理由です

だから結構な割合で、タトゥーのある方がいらっしゃいます

眼窩骨折は主として救急外来を受診し、そのまま形成外科に流れることが多いので

当院に最初にいらっしゃることは少ないのですが

これも専門医が少ない眼窩の特性で

きちんと治っていない方が、かなり多くいらっしゃるのですね

手術をしても症状が治らない方がいるんです

何が間違いとなっているかというと

骨が折れているので骨を元の位置に戻すのが治療の目的なのですが

折れた骨をそのままにして、その上に人工のプレートを置いている手術をされている方が多い

それは結局、意味のないことになってしまうのですね

で、そんな方向けの眼窩骨折のページを作ってみました

デザインや文面が分かりやすいかどうか、一度クリックしていただけると嬉しいです

こちらをクリック

改善したほうが良いところがありましたら、是非ご意見いただければ幸いです