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東京都中央区銀座の眼科形成外科 オキュロフェイシャルクリニック東京|眼科・形成外科

オキュロフェイシャルクリニック東京

医院ブログ

インドの学会10

19.09.12

カテゴリ:GANKEISEIブログ

眼科病院のレセプションに向かうのに

ロビーからシャトルバスが出ていた

 

シャトルバスの中で

ナッツ姫が誰かと挨拶している

 

 

要約するとこんな感じ

 

 

ナッツ姫

「ああ、久しぶり、元気?」

「ええっと私たち、どこかであったわよね、ええっとどこだったかしら」

 

 

 

 

インド人Dr

「えっと、いやたぶん初めてだと思います」

 

 

 

 

 

ナッツ姫

「ああ、そうかしら。私〇〇。よろしく」

 

 

え、全然知らない人じゃん

 

 

向こうもちょっと引いてるじゃん

 

 

インド人もびっくり(古い(笑))

 

 

 

この感覚、日本人にはないなあ~~~

 

 

エネルギーに度肝を抜かれ

でもこれが世界標準なんだろうなって思いました

インドの学会9

19.09.12

カテゴリ:GANKEISEIブログ

その日はちょうど、グワーハーティーで

カタールワールドカップ予選
インド対オマーンが開催されることになっていた
彼女はそれを聞いて
フロントスタッフに言う
どうにかしてチケットを取れ
ノリがすごい
しばらくして
スタッフが言う、ダメだったと
彼女は言う
それでもどうにかして
そう、それはまさに
バンクーバーのナッツ姫
でも学会に来て、ワールドカップの予選見れたら最高!だから
そんなゴリ押しを、横にいて、黙ってるウインク
結局30分くらい粘ったが
チケットは取れず
最終的にそのスタッフは
会いたくないのか
奥から全く出てこなくなってしまった笑い泣き
到着したのは学会前日
学会場はホテル隣接だが、主催は地域のデカい眼科病院。
前日のレセプションが眼科病院であるとのこと。
それに行くことにした。

インドの学会8

19.09.11

カテゴリ:GANKEISEIブログ

一緒の便で来た人と合流してホテルに向かう

バンクーバーから来たらしい
だいぶフレンドリーな人だな、、、、、
彼女はFemida と言った
馴染みやすい人で、何の気なしになしにいろいろ話していたら
来年のカナダ眼形成学会の学会長で
とんでもなくエライ人だった笑い泣き
ホテルに着いて、フロントへ
なにやらFemida がフロントスタッフと話している
「いい部屋にするように言っといたから!」
大阪のオバチャン的な
(大阪の人ごめんなさい)
ノリをカナダ人から感じる
とはいえ、最上階の部屋にしてもらった
Femida の部下と思われたのか、部屋は隣でした

インドの学会7

19.09.11

カテゴリ:GANKEISEIブログ

翌朝、空港へ。

そこから国内線でグワーハーティーへ向かう。
何度乗っても言えることだけどね
エアインディアの機内食、本当に
まずい
食べるものが少ない
ほとんどを残して
プレゼン作りながら到着を目指す
機内からとてもステキな景色を見た
河に沿った地域がほとんど半分水に浸かっているような地域。
たぶんこの辺り
https://goo.gl/maps/aHBC7gBU3yVoVqfE7
上から見ると不思議だった
水浸しになっている地域
グーグルマップの景色と違うから
たまたま大雨が降った後だったのかもしれないけど
そしたらラッキーだったってこと爆笑
到着すると、そこはかなり田舎の印象
古い建物の感じが出ていた。
出口に近づくと、、、
何か歓迎!なんちゃら!みたいな机があるのに気付く。
よくよく見ると学会の名前が貼ってある
人が近寄ってきて話しかけられる
Are you Dr.Kashima ??
スケジュールをチェックして、まっててくれたらしい。
同じ便でもう1人送る人いるから待っててね、と言われベンチに待つ
つづく

インドの学会6

19.09.10

カテゴリ:GANKEISEIブログ

入管を超えてスーツケースを受け取り、急遽予約したホテルに向かう。

ホテルからの送迎の人がいたので
送ってくれるか聞いたところ
プランに含まれてないので有料ならオッケーとのこと。
お願いすることにした。
空港を出て驚いたのが
ほとんどの車が、スズキ
一見して7割くらいスズキだった
この国ではトヨタよりもスズキ
ニーズを見て、進出して市場を取りまくってるスズキは素晴らしいなあと思う
ホテルに着いた
プラス料金出せば、ラウンジでお酒飲めるよ、と言われた
疲れていたので乗ってみた
晩御飯は、ツマミとシャンパンだった
バセドウ病眼症の講演会の準備をして、寝た

インド学会5

19.09.10

カテゴリ:GANKEISEIブログ

デリーに着いた。

入管で列に並ぶ。
すぐ後ろのやつがどんどん前に出てくる。
息遣いも聞こえるくらい前に
身体も密着状態。
それでグイグイ押してくる
たまりかねて言った
Don’t push
 
 
これで分かっただろ
そう思った
だが、間違いだった
次は自分の番、って時に、
やつは横をすり抜けて先に行こうとした
このヤロームキー
手首を掴んで、引っ張って元の位置に戻してやった
それを見た係員が言う
オー!
オーじゃねえよ笑笑
この国の人は列に並ばない
つづく

インドの学会4

19.09.09

カテゴリ:GANKEISEIブログ

前にも投稿したが、知らない間に搭乗時刻が変わっていた

遅れるならわかるが
20分も早くなっていた
 

 
大丈夫か、エアインディア
乗れなかった人はいないか
早くしたらギリギリの人はどう考えても乗れないよね滝汗
機内はやはり満席ではなく、大体半分くらいの埋まり方
なにやら嫌な予感
モニターも古いぞ
映画は観れるのか
お、邦画のページがあった
開いてみる
1つしかない
 
しかも超マイナーなやつ
 
 
ハリウッドも古いのばかりで諦めて
フライトマップにしてプレゼン作ろう
マップにして、パソコン開いて、、、、、
いつまでたってもマップが出てこない
考え中、みたいなマークが
結局デリーまで8時間同じ画面だった笑い泣き
 

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インドの学会3

19.09.09

カテゴリ:GANKEISEIブログ

さあチケットは取った

トランジットをどう過ごすか
調べると空港内にホテルがあるらしい
外には出られないとも書いてある
そうなるとこのホテルを取るしかない
なんか安ビジネスみたいな宿
値段も安い
不安でいっぱいだ
そして迎えた当日、、、、、、
エアインディアのカウンターへ。
受付のお姉さんは、こう言った
「トランクを受け取って次の国内線までは外に出られます。」
なんと!
出られるのか!
じゃああの空港のホテルに缶詰になる必要はない
早速空港近郊のホテルを取り直した。

インドの学会2

19.09.08

カテゴリ:GANKEISEIブログ

そもそも誘ってもらったのは

米国留学の自分の次のフェローがインド人で

いろいろ世話焼いてあげたからかな?

UCLAのゴールドバーグ教授も含めて

フェローだった人たちがいっぱい招待されていた

アジア太平洋眼形成学会の理事を8年やっていたのもあったかも

そのインド人フェローの上司が学会長だったからかな?

前もってメールが来て

「なんのプレゼン出来る?」

と聞かれたので

あれとこれと、、それと

と3つくらい上げて

好きなのを選んでもらうようにした。

そうしたら

全部プログラムに入れられた

書くんじゃなかった3つも。

1つしか出来ないって言えば良かった笑い泣き

僕のモットーは

ノーと言わない日本人

全部やることに決めた

つづく          のかな?笑笑

インドの学会

19.09.08

カテゴリ:ブログ

インドの学会で、沢山の経験をしました。

まず学会があったのがグワーハーティー。
聞いたことあります?
ないでしょ?
デリーとかコルカタとかムンバイなら聞いたことある。
グワーハーティー。
ないでしょ笑い泣き
JALのサイトでもANAのサイトでも
チケットが出てこない。
というか都市が設定出来ないガーン
まさか
エクスペディアで探したら、、、
出てこない笑
エクスペディアで出てこないって初めて滝汗
最終的に
エアインディア
5年くらい前に乗ったけど
ガラガラだったのを思い出す。
ラッキーと思いきや、
座席ボロボロ
機内モニターいまいち
またか
そう。エアインディアでは出てきた
グワーハーティー
でもデリーでのトランジットが17時間ガーン
夕方5時に着いて、朝10時にフライト
外に出られるのかもわからないけど
他に選択肢はない
チケットを購入した