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Oculoplastic Clinic in Chuo-ku, Ginza, Tokyo OCULO FACIAL CLINIC TOKYO|Ophthalmology / Plastic and Reconstructive Surgery

OCULO FACIAL CLINIC TOKYO

医院ブログ

どんなスタッフを採用しているのか

20.11.25

カテゴリ:ブログ

当院のクリニックのスタッフには大きく分けて4種類の職種があります

 

 

 

 

看護師

 

視能訓練士

 

医療事務

 

 

 

そして、あたりまえですが、医師ですね

 

 

 

そのうち、看護師と視能訓練士と医師は資格職なので

 

採用する時は、職務経歴やキャラクターから判断します

 

 

 

仕事を行うのに支障がないかどうか

 

他のスタッフと仲良く出来るかどうか

 

 

そういうものを見るのですね

 

 

 

一方で無資格である医療事務の採用はどうか

 

 

普通、クリニックだったら、他での医療事務経験があるかどうかで判断すると思います

 

経験があれば、すんなりと仕事に入っていけますからね

 

 

ただ、当院の医療事務の採用は変わっていまして、、、、、

 

 

 

というのも、他所の眼科で扱っていない診療内容なので

 

前の経験が活かせない(笑)

 

 

 

 

どっちにしてもゼロからの積み上げになってしまう

 

 

となれば、医療事務経験、なくていいんじゃないの?というのが僕の考え方

 

 

2つのクリニックで医療事務が15名いるのですが

 

前職が医療事務だったのは、たったの1名だけ

 

 

 

その他の人はすべて医療事務以外です

 

 

前職の経歴も千差万別

 

 

ホテルマン

 

社長秘書

 

銀座の高級クラブのスタッフ

 

エステティシャン

 

アナウンサー

 

自動車会社

 

英会話講師

 

CAさんもいますネ

 

 

 

 

いろいろな職種の人が入ることで

 

いろいろな場面に対応が出来るし

 

何よりも面白いじゃないですか

 

 

 

僕が医師になっていなかったら

 

他の職業についていたら

 

そんな疑似体験が出来るような気分になる

 

 

 

医学部に入って25年

 

医療の業界にそれだけずっと浸っていると

 

周囲は医療関係者ばかりになってしまうのです

 

 

だからこそ他業種の話を聞きたい

 

前にいたのがどんな業界なんだか教えて欲しい

 

 

 

みんな転職を決意したので当然ですが

 

前職をイヤになっているので

 

前職のどこがダメだったかを教えてもらえる

 

 

そうすると、そうではない業態を目指せばよいのだと感じられますし

 

当院の現状の従業員への待遇が良いことが分かりますから嬉しくなりますからね

 

 

 

そういう目線で他の業種を見ると

 

労働条件がブラックなところばかり

 

 

 

サービス残業当たり前

 

土日出勤当たり前

 

安月給当たり前

 

 

ホント、日本にブラック企業が溢れているのが分かりますネ

 

 

 

顧客と、従業員と、組織

 

すべてがウィンウィンになれるような仕事の仕方をしたいし

 

そういう組織が日本に増えて欲しいと思っています

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

 

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

 

現 涙道涙液学会 理事

元 群馬大学 非常勤講師(2014-20)

元 帝京大学 非常勤講師(2017-19)

元 アジア太平洋眼形成学会 理事(2010-18)

 

 

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/cms/

MAPはこちらhttps://goo.gl/maps/FHdXKbJWcGtzU2fs6

 

 

 

新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

MAPはこちらhttps://goo.gl/maps/vBW1QXwt6y1VevAo8

 

 

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

https://oculofacial.page.link/FoB

現物

https://oculofacial.page.link/pamphlet

kindle版

”夢を追いかけているキミへby ニシノアキヒロ”

20.11.22

カテゴリ:ブログ

 

リブログ続きですね(^_^;)

 

 

 

前回は西野亮廣さんのブログをリブログしましたが

 

今回は1年前の西野亮廣さんの本に書かれていたことを書いたブログのリブログです

(なんのこっちゃ)

 

 

本当にここに書いてあることそのままなのですが

 

先駆者は足を引っ張られつづけます

 

 

 

 

先駆者がやろうとしていること

 

勝手にやらせておけばいいのに

 

それを遠巻きに見ている人たちは足を引っ張ろうとするのです

 

 

 

言い方を変えれば

 

時代が前に進んでいくと

 

まるで津波で浸水した土地のように、水面下に沈んでしまうところが出てくる

 

そういう土地には住まない方が良いですよ、と言っても

 

その土地に住んでいる人からすると

 

その助言自体が迷惑なので、発言をやめさせようとします

 

 

 

それでも津波が来ることが分かっているから僕は発言をやめません

 

そこにいたら彼らが死んでしまうから

 

 

 

そうするとオオカミ少年のように扱われてしまいますが

 

そんなことで口をつぐんで

 

津波でその場の全員が死んでしまうよりもいいじゃないですか

 

 

 

時代は必ず前に進みます

 

子供のころにあった黒電話や電話ボックス、テレホンカードは時代の遺物となりました

 

 

 

何か策を練っていたら、まだそれらが残っているという未来があったのかというと

 

そんなことはないのです

 

 

 

川の流れを止められないように、時代の流れには抗えないのです

 

 

 

眼窩手術も同様です

 

世界では、皮膚を切らずに、骨をいじらずに、低侵襲で手術をすることが出来るようになっています

 

それが常識

 

 

それが日本では、異端扱いされます

 

皮膚を切り、骨を切るのが、王道だ、と言われる

 

 

 

いやいや、30年前は世界的にそれが王道だったかもしれませんが

 

もうすでに世界的にそれは王道では無くて

 

廃れた黒電話みたいな技術になってしまっている

 

 

 

世界中を自分のお金と時間を使って見て回ってきた僕からすると

(米国留学1500万くらい使いました)

 

進化を拒否し、患者に負担を強いていることに

 

むしろ罪悪感を憶えて欲しいし

 

四の五の言わずにお前も海外行って見てこいよって思う

 

 

 

どストレートに正面切っていうと、角が立つので言わないですけどね

 

 

 

 

そのかわりに、ブログに書いてストレス発散、というオチでした(笑)

 

 

 

 

 

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2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

現 涙道涙液学会 理事

元 群馬大学 非常勤講師

元 帝京大学 非常勤講師

元 アジア太平洋眼形成学会 理事

 

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

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新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

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2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

 

 

 

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

https://oculofacial.page.link/FoB

現物

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kindle版

”「テレビが伝えること」と「テレビ伝えないこと」を把握しておこう”

20.11.21

カテゴリ:ブログ


 

 

以前のブログでも書いている通りなのですが

 

僕はキングコングの西野亮廣さんのファンであり、オンラインサロンメンバーです

 

 

オンラインサロンの記事も読みますが

 

アメブロの記事も毎日読んでいます

 

 

昨日のアメブロの記事、皆さんも読んでおいた方が良いなあと思いましたので

 

ここにシェアさせていただきますね

 

 

 

僕は、「世界の果てまでイッテQ」以外のTVを見なくなってしばらく経つのですが

 

TVなどの既存メディアが報道する内容に偏りがありすぎて

 

本当に嫌になります

 

 

既存メディアの方々は、世の中を悪い方向に操ろうと考えているとしか思えない報道ばかりで

 

なんでこんなに悪意をまき散らすのか、ずっと疑問に思っていたのですが

 

昨日の西野亮廣さんのブログで腑に落ちました

 

 

 

TVを見ている比較的高年齢のオジさま・オバさまが溜飲を下げる目的で見るとなると

 

そういう内容になってしまう、ということなのですね

 

 

 

一部だけ抜粋させていただきますね

 

**************************

 

彼らが興味があるのは、自分達の健康と、自分よりも失敗している人です。
なので、「コロナの感染者数」をチェックするし、「芸能人の不倫」でチャンネルを止める。

検査数とか、実効再生産数とか、大切な情報を報道する必要は無いんです。
テレビの目的は「解決すること」じゃなくて、「観られること」なので。

新しいテクノロジー、新しい生き方なんて、要らないんです。
観たいのは不倫で失敗している人です
視聴者のボリュームゾーンは、時代が進むことなんて微塵も求めていないので。

…というのがテレビなので、結論、テレビから未来が来ることは絶対に無いです。

**************************

 

 

本当に同感です

 

情報が溢れる時代だからこそ、後ろ向きな人や、モノに流されないようにしてくださいね

 

あっという間に、下流に流されてしまいますよ

 

 

是非、元の西野亮廣さんのブログを読んでみてくださいね

 

 

 

 

 

 

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2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

涙道涙液学会 理事

 

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2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

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