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東京都中央区銀座の眼科形成外科 オキュロフェイシャルクリニック東京|眼科・形成外科

オキュロフェイシャルクリニック東京

お知らせ

院内サークルを作ってみた

21.01.21

カテゴリ:銀座ブログ

院内サークルを作ってみた

僕は今、43歳です

もうすぐ44歳になります

平均寿命が80歳くらいですから

折り返し地点を過ぎたところだと思います

若い人にはわからないと思いますが

人生も40を超えると大体自分の行き先が見えてきます

それこそ、山を登って、頂上を超えたあたりですから

放物線を描いていくボールのように

着地点が見えてくるのですね

僕で言えば、運よく国立大医学部に入学できて

無事に医師になることが出来ました

眼科医になってスポットライトの当たる

硝子体手術のトップランナーにはなれませんでしたが

眼形成というアングラな専門で

米国臨床留学まで行うことが出来て

さらに米国の常識を持ち込んだ日本では常識外れのクリニックを立ち上げて

年間4000件もの手術を行うことが出来ました

僕の人生の終着地は、眼形成のクリニックを出来るだけ多く立ち上げて

出来るだけ多くの眼科医に眼形成の手技をしてもらうこと

そこから大きく目標がズレることはないと思います

だからいきなり弁護士になろうとか

吉本興業に入ってスターになろうとか

大きく外れたことは、もう可能性がないのですね

そうなってくると人生の後半戦で何をするか、が鍵になります

で、ただただ老いるのを待っているのもツマラナイので

僕の年齢に近い人を集めて院内サークルを作りました

メンバーはアラフォー、アラフィフのみ集まるサークルです

で、やることはどんなことかというと

人生で行ってみたいようなところっていろいろあると思いますが

恋人や、家族とは絶対行かないようなところってありますよね

例えば僕で言えば妙義山

群馬県は3方を山に囲まれたところで

赤城山、妙義山、榛名山が有名で上毛三山と言われます

群馬に越してから25年も経ちます

群馬に住んだことあればわかるのですが

県内のほとんどの場所から、上毛三山が見えます

25年毎日見ているのに、一回も登ろうと思わなかったんですよ

だって大変そうだし、知らないし

でもね思ったんです

この先やれることはだいたい決まっているのだから

普通に生活していたらいけないところに行こう!と

で行ってきたんです妙義山

山に詳しいスタッフがいたのでおんぶに抱っこで

これが、ちょー面白かったんです!

まさに天然のアスレチック!

去年の秋に行ったのですが

こんなところ登ります

もはや崖です😂

山頂近くの洞窟

壁を伝い歩き


温泉に入って

最後は焼肉で締めました!

オススメです!妙義登山!

人生、やってみなければ、何事も分からないもんだなあと思いました

初回が楽しかったので

今月はスノーキャニオニングと

スノーキャニオニング

ワカサギ釣りに出かける予定です(笑)

ワカサギ釣り

昨年の眼瞼下垂の手術件数1824件でした

21.01.17

カテゴリ:医院からのお知らせ

昨年の眼瞼下垂の手術件数1824件でした

以前のブログで書かせていただきましたが

昨年の手術実績、4,016件でした

どの大学病院の眼科の手術件数でも大体3000件前後ですから

かなりの数だということが分かると思います

しかも普通は眼科のなかでも白内障手術とか硝子体手術とか緑内障手術とか

さまざまな手術を全部集めてその数ですから

眼形成のみの件数で言えば、ダントツ日本一であるのは分かると思います

僕が若い頃に研修した聖隷浜松病院 眼形成眼窩外科

日本で一番有名な眼形成の病院ですが

そこでも手術件数は1300件くらいしかありません

当院での手術件数はその3倍にもなります

手術件数が多ければ

たくさんの経験をしていますので

大きな失敗は起きづらいのです

タイトルにも書いたのですが、眼瞼下垂だけに限っても

1824件もやっているのです

これは国内トップレベルの数字で

おそらくトップ3に入っているのは間違いありません

僕の知る限りですが、横浜桜木町眼科の林憲吾先生が国内No1で

横浜桜木町眼科HPはこちら

おそらく、当院が、No2ですね

林憲吾先生は、聖隷浜松病院で研修をされているので

僕と同門の先生です

手術は数だけが重要なのではありませんが

数が重要な要素になるのは、間違いありません

数の分だけ、エラーを少なくすることが出来るので

失敗する確率が低くなるのです

手術の成功確率を高めたいと思われたら

是非、一度ご相談いただけたらと思います

バセドウ病眼症、発症前の写真を持ってくることの意味

21.01.13

カテゴリ:銀座ブログ

バセドウ病眼症、発症前の写真を持ってくることの意味

当院にバセドウ病眼症で来院される時は

かならず発症前の写真を持ってきてもらいます

以前の目の状態が分からなければ

いくら本人が変化したと言っても

それを客観的事実としてとらえること出来ないからです

だから必ず持ってきてもらい

現在の状態との差異を確認するようにします

バセドウ病なら当たり前のことだと思います

でもですよ

奇妙なことに、他の医療機関で写真持ってきてと言われたことがある方が少ない

いや、ほとんどいない

というか個人的な経験では皆無です

眼科でも内科でも

患者さんが「こんなに変わってしまった」と言うなら

発症前の写真を見て、確認しないといけないはずなのにそれをしないで

「大したことない」「気にならない」

と簡単に言ってしまう病院が多い

当院にはストレートに来られる方よりも

そういう医療機関で埒が明かなくて自分でネット調べて

来院される方が多いので、そういう時に訊くんです

「前のところで写真持ってきてって言われた?」って

ホントに、何度も書きますが(笑)

写真持って来いって言われた人、皆無です

医師も医師で、なんで確認しないのかなあって思うんですよね

自分が分からないことをそのままやり過ごそうしている

そういう医師は、間違いなく眼球突出の治療に前向きでは無いので

早々に諦めて、写真を持ってきて、と言ってくれる医療機関に行くと良いと思います