東京都中央区銀座の眼科形成外科 オキュロフェイシャルクリニック東京|眼科・形成外科

オキュロフェイシャルクリニック東京

医院ブログ

3日間で8件の全身麻酔手術を行いました。

18.12.08

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3日間で8件の全身麻酔手術を行いました。

そのうち眼窩減圧は5件あり、4件は北海道、秋田、栃木、福岡と遠方からのオペツアーの方々でした。残りの3件は、涙嚢鼻腔吻合術が2件と、陳旧性眼窩骨折整復術が1件でした。

最近、全国からお問い合わせをいただくことが増えてきました。ネット上の情報は全国どこでも差がありませんから、皆さん自分のお顔の表情を苦にしてネット検索して見つけていただいているようです。

オペツアーの場合には発症前と現在の顔写真、画像診断のCDROMを送ってもらって、顔貌の変化があれば手術の予約を取っています。

手術前日に来てもらって、手術をして、翌日診察後に帰宅していただきます。

バセドウ病はもちろんですが、顔面神経麻痺や眼窩骨折、眼窩腫瘍など全国でも治せる医療機関が少ないような疾患で変化してしまった顔貌を治しています。

自分だけで悩まず、是非相談いただけたらと思います。

昨年度実績2000件(うち眼瞼下垂手術941件、眼窩減圧250件)

群馬大学 眼科 非常勤講師

帝京大学 眼科 非常勤講師

涙道涙液学会 理事

アジア太平洋眼形成学会 理事

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/

内科の甲状腺学会で講演してきました。

18.11.25

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内科の先生方の学会が、川越でありました。本来、ドクターは他科の学会には行かないものですが、甲状腺眼症はもちろん甲状腺疾患とのかかわりが大きいので、どのような学会なのかドキドキしながら参加してまいりました。

 

群馬では約10年程度この分野を手掛けていたので、群馬県内の内科の先生方にも僕のことを知っていただいていて比較的連携はスムーズだったのですが、オキュロフェイシャルクリニック東京を開院して東京の内科の先生方と連携がうまくいかないこともあったので、内科の先生方の学会にお邪魔させていただこうと思い一念発起して、減圧に関する話題を3演題出させていただきました。

 

演題はいままでの両側同時減圧術の結果、未成年者への減圧術、斜視手術後に下眼瞼後退になってしまった症例への修復です。それぞれが全国的に新しい話であり、フロアの先生方にも面白がってもらえたのではないかと思っています。

 

その証拠に、セッション終了後にお二人の先生にお声をかけていただきした。一人は富山、もう一人は仙台の先生でした。お二人とも患者さんがいたら送ってもよいかという質問だったので、是非!と答えました。とくに仙台の先生は、すでに患者さんが自分からネットで当院のことを調べ当院で手術していたみたいで、また他の患者さんいたら送るね!と言っていただけました。地道にコツコツと、眼症で変わった顔貌を治す治療があるということが広まっていけばよいと思っています。

 

 

 

昨年度実績2000件(うち眼瞼下垂手術941件、眼窩減圧250件)

群馬大学 眼科 非常勤講師

帝京大学 眼科 非常勤講師

涙道涙液学会 理事

アジア太平洋眼形成学会 理事

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アメリカ眼科会議に参加してきました

18.11.04

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アメリカ眼科会議がシカゴで開催されました。そこに昨年同様、眼窩減圧術の実習のインストラクターとして参加してきました。
眼窩減圧術は複雑な立体構造を示す眼窩周囲の骨をどうやって削るかが、カギになります。
日本では教科書で読んで勉強したら次は実際の患者さんにしなければならないのですが、アメリカではご遺体を使わせていただき、実際の手術の前に練習ができるのです。アメリカの若手は眼科でも他の科でも、最初にそうやって練習します。(日本では倫理的な問題で不可能なのですが、実際には患者さんに不利益を強いているのです。)

例年UCLAが主導して行うコースですが、今回も誘ってもらってインストラクターとして参加してきました。
当院のドクターを連れて行きましたので、しっかり教え込むことが出来ました。
また来年の2月にシンガポールでバセドウ病眼症の国際学会があり、解剖のコースにインストラクターとして招聘されています。当院のドクターも参加しますので再度教えてきます。
常に最良の結果を出せるように努力を続けていきたいと思っています。

昨年度実績2000件(うち眼瞼下垂手術941件、眼窩減圧250件)
群馬大学 眼科 非常勤講師
帝京大学 眼科 非常勤講師
涙道涙液学会 理事
アジア太平洋眼形成学会 理事
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アメリカ眼科会議に参加してきました

18.11.04

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アメリカ眼科会議がシカゴで開催されました。そこに昨年同様、眼窩減圧術の実習のインストラクターとして参加してきました。
眼窩減圧術は複雑な立体構造を示す眼窩周囲の骨をどうやって削るかが、カギになります。
日本では教科書で読んで勉強したら次は実際の患者さんにしなければならないのですが、アメリカではご遺体を使わせていただき、実際の手術の前に練習ができるのです。アメリカの若手は眼科でも他の科でも、最初にそうやって練習します。(日本では倫理的な問題で不可能なのですが、実際には患者さんに不利益を強いているのです。)

例年UCLAが主導して行うコースですが、今回も誘ってもらってインストラクターとして参加してきました。
当院のドクターを連れて行きましたので、しっかり教え込むことが出来ました。
また来年の2月にシンガポールでバセドウ病眼症の国際学会があり、解剖のコースにインストラクターとして招聘されています。当院のドクターも参加しますので再度教えてきます。
常に最良の結果を出せるように努力を続けていきたいと思っています。

昨年度実績2000件(うち眼瞼下垂手術941件、眼窩減圧250件)
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帝京大学 眼科 非常勤講師
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顔貌を回復する治療

18.10.16

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ブログの読者の方々はご存知の通りだと思いますが、バセドウ病眼症への手術を多く手がけています。その他にも顔面神経麻痺の方や、義眼の方への治療も行なっています。

見学にいらした先生方にそのような治療のことを話していたらふと自分がやりたかったことに気づくことができました。

それは病気で顔つきが醜く変わってしまった患者さん達を、整容的・機能的な観点から治療を行うということです。

一般的に言う美容医療というものはいわゆる正常の方々を対象にしています。
もちろん加齢や生来の生まれつきの姿形を治したくて治療を受けるものであるので、病気の方々はあまり受診されないはずです。

医師の腕というのは経験した症例数によりますので病気で顔つきが変わってしまった患者さん達の治療を、美容外科の先生達はほとんど経験したことがないため治す手立ては持っていません。
一方で一般的に保険診療を行っている先生方は、逆に美容的な観点から手術・治療を行うことをしていません。このため両方の先生方とも、そのような患者さんたちを治す手立ては持っていないのが実情です。

このため先ほど提示したような患者さん達はどこに行っても整容面・機能面に配慮した治療を受けることができず、家具のスキマに落ちたような状態で誰も助けてあげられなくなってしまうのです。

見学の先生に当院で行っている治療のことを話していて、自分がそのように誰も助けてあげられなくなっている患者さんたちを助けてあげたいのだと気付きました。
そして美容と機能の両方の知識や経験を持っているドクターは他にはほとんどいないのだと気づきました。

「顔貌」を回復し、「願望」につなげる治療

当院は、このような患者さんたちへの治療を続けていきたいと思います。

昨年度実績2000件(うち眼瞼下垂手術941件、眼窩減圧250件)
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立ち見でいっぱいのモーニングセミナー

18.10.15

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第72回臨床眼科学会でモーニングセミナーを開催してきました。
朝7時45分からの早い時間帯での公園であったにも関わらず、7時半の時点でほぼ満席に、7時45分の開始の時点では立ち見まで出ている状態でした。

主催者の集計では席数220はもちろん満席で、約140名の立ち見の先生方がいらっしゃったようです。
それだけ注目度が高かったということなので、 自分としてもほっとしました。

講演の最中に寝ている人はほとんど見られず、出席された先生方からの熱気も伝わってきました。

眼科で美容医療を行っているクリニックはほとんどないと思われますが、当院で行っている取り組みが眼科の先生方には新しく面白い取り組みとして受け入れてもらえたと思っています。

昨年度実績2000件(うち眼瞼下垂手術941件、眼窩減圧250件)
群馬大学 眼科 非常勤講師
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賞をいただきました。

18.10.15

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第72回臨床眼科学会で優秀学術展示賞をいただくことができました。

日帰り全身麻酔についての発表でした。

 

日本では日帰り全身麻酔は多くありませんが、今後広がっていくと思っています。

賞をいただき、励みになりました。今後とも精進して行きたいと思います!

 

統計、見直したら単純ミスで昨年の減圧術の実績250でした汗

少なく出してました。。。。ということで修正してます↓

 

 

昨年度実績2000件(うち眼瞼下垂手術941件、眼窩減圧250件)
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バセドウ病眼症について講演してきました

18.10.12

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臨床眼科学会、年に一度眼科医が大勢集まる学会があります。
四年前からバセドウ病眼症についてのインストラクションコースを主催しています。

90分のコースですが、その中で早期発見するにはどうしたらよいか、役に立つ画像診断の知識、ステロイドの使い方、斜視の手術、眼窩減圧術について一般眼科の先生方にもわかりやすく説明をしています。

今回のコースも前回同様に事前登録で初日に満席となり、当日登録もすぐに満席になることができました。

会場の先生方の熱量も高く、オーガナイザーとして開催自体は成功だったと思っています。
一般眼科の先生方がバセドウ病眼症に対する理解を深めていただくことが不幸な患者さんたちを作らない大前提だと思いますので今後も地道に啓蒙活動を続けていこうと思っています。

会場の先生方には甲状腺眼症入門パンフレットを一部ずつ進呈しました。

臨床眼科学会は全部で四日間の日程ですが今回は毎日出番があります。
人前に立つ時間はトータルで6時間弱になる予定です。
とても大きな仕事ですが楽しみでもあります。今日も講演頑張ってきたいと思います。

 

 

 

昨年度実績2000件(うち眼瞼下垂手術941件、眼窩減圧150件)
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結膜の瘢痕

18.10.10

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最近いらっしゃった20代の若い患者さん、大学病院で3回乳頭腫の切除をされてその後眼球とまぶたの癒着を生じた方がいました。

その方は周辺を見た時に復讐を感じていましたが日常生活ではそのような不自由を感じることもなくスポーツをする時だけ周辺視で福祉を感じていました。

手術を行った大学病院で相談したところやるとすれば羊膜移植などの大きな手術を行うことになると言われ困っていました。
かかりつけの眼科から当院に紹介されましたが一見して眼瞼と眼球の癒着はごく狭い部分であり一瞬で解除できるものと思われました。
そのため診察の当日にその瘢痕を切開して違う方向に縫い直すことでこれを修正しました。

手術はほんの5分程度で終了しました。
数日後に再診した時にはすでに今までにあった症状は消失していたようでとても喜んでおられました。

普段から怪我などでできた皮膚の瘢痕を形成外科的な知識を使って治しているため、その知識を応用して結膜の瘢痕拘縮を直したのです。
眼科の知識だけでは結膜の瘢痕拘縮を治すことはできないのです。

関係性は形成外科の知識と眼科の知識を両方を詰め込んだ専門分野です。
だからこそ新しいアプローチで物事を捉えることができます。

このように大きな病院でも治せないような病気でも、治せるものがあるかもしれません。

昨年度実績2000件(うち眼瞼下垂手術941件、眼窩減圧150件)
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義眼の上眼瞼陥凹への治療

18.10.02

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様々な理由で義眼を装用している方々がいらっしゃいます。

生まれた時から眼球が小さい方、怪我で眼球が破裂し小さくなってしまった方、眼球にバイ菌が入り込んで眼球の内容を除去しなければならなかった方など、大抵の場合は残っている眼球が小さいため、義眼を入れたとしても上のまぶたの凹みがが残ることが多いです。

これに対する治療としては手術で義眼台を大きなものに入れ替えたり、体の他の部分から脂肪を持ってきて移植したり義眼自体を大きなものに変えたりするのですが、義眼台の入れ替えや移植は手術が必要になりますし、義眼を大きなものに変えた場合には、その重力と体積によって下眼瞼が下に落ち込んでしまい、余計に目立つようになってしまいます。

上の瞼の凹みは美容用のヒアルロン酸を使用すると比較的簡単に修正をすることができます。この症例(右が義眼)のように大きなへこみが少しのへこみになることで目立たなくなるのが分かると思います。

ヒアルロン酸は一本あたり10万円近くかかってしまいますが当院ではこの症例のように写真を使わせていただくことを条件に注入自体は無料で行うこともできます。

お悩みの場合には是非一度ご相談下さい。

昨年度実績2000件(うち眼瞼下垂手術941件、眼窩減圧150件)

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