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東京都中央区銀座の眼科形成外科 オキュロフェイシャルクリニック東京|眼科・形成外科

オキュロフェイシャルクリニック東京

医院ブログ

なぜ医師になろうと思ったのか6

20.02.19

カテゴリ:GANKEISEIブログ

浪人中の大学受験、前に書いた通り後が無かったので
受けるのはドキドキでした

センター試験の結果は、800/900でした(今でも正確に憶えてる)
得点率は89%

この結果だと東京近郊の国公立医学部の前期試験はギリギリ手が届くかどうか

前年度の結果から、群馬大医学部の後期試験は二次の配点が高くなく
ほとんどセンターの結果で決まることから受かる可能性が高いことが分かりました

よって前期は横浜市立大
後期は群馬大を受けることになるのです

中学・高校が目黒にある攻玉社という学校だったのと
親しい友人が横浜方面にいたので横浜市立大に入るつもりで受験しました

横市医学部は前期ではなくてA日程
つまり試験結果がすぐに出ないのですね

後期の試験を受けに前橋へ行きました
が、それまで首都圏に住んでいた自分にとっては驚きの環境

なぜなら電車のドアが自動で開かない、ボタン式
人生で初めての経験でした
車両も古い
前橋駅前もかなり寂れている、、、、

こんなとこ絶対こないぞ、と思いながら二次試験を受けました

たしか二次は英語と小論文と面接だったと思います(細かいことはもう忘れた)

3人ずつの面接だったのですが
試験官から「医師になって何をしたいですか?」と聞かれたのを憶えています

僕は前に書いた通り、研究とかするのが良いのかなと思っていたので
「研究したいです」と答えたのですが

隣の人は「インドに行ってトラの世話がしたい」と答えて

試験官に「医師にならなくても出来るんじゃない?」って

ツッコまれてたのが今でも強烈に記憶に残っています

そりゃそうだよねえ
税金使って勉強して、患者さん助ける仕事しないで、トラの世話するってさ
もちろん入学した同級生の中に、彼女はいませんでした

 

面接って、ヤバい奴を落とすための効率的な制度だと思ったのでした

皆さんのご想像通り、横市からは良い知らせは来ず
群馬大だけから良い知らせが届くことになり
その後の半生を群馬で暮らすことになりました

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)
群馬大学 眼科 非常勤講師
涙道涙液学会 理事

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F
03-5579-9995
http://www.oc-tokyo.com/cms/
新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1
027-288-0224
http://www.kashima-oc.com/

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら
https://youtu.be/kxH9sgrlt0A

OurAgeに特集していただきました
https://ourage.jp/column/karada_genki/more/187841/

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ
「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」
https://oculofacial.page.link/FoB
現物
https://oculofacial.page.link/pamphlet
kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B07MS9HNSH/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_NJ8pCbV9B21VS

なぜ医師になろうと思ったのか5

20.02.18

カテゴリ:GANKEISEIブログ

 

 

タイトル、なぜ医師になろうと思ったのか、で書き始めましたが

医学部受験闘争記、みたいになってますね笑い泣き

 

 

 
以前の記事で効率的な勉強に一番大事なのは記憶を繰り返すことと書きましたが
それでもすべてを復習することは難しいです

毎日スケジュール立てても、思い通りには行かないですからね

個人的に最も学習効果が高かったのは模試などのテストの復習だったと思います

試験の最中は思い切りアタマを使って考えて良い点数を取ろうと思っていますから
アタマにとってはとてもよい刺激になっています

しばらく時間をおいて答案が返ってきて
どこで悩んだか、どこが間違いだったのか答え合わせをすると
アタマがかなり刺激されて、強烈に記憶に残ります

だから試験の答案の答え合わせ・復習が最も学習効果が高かったように思います
ブログ読者の方で、医学部受験を考えている方がいたら
是非、実行してくださいね

浪人の前までは、そんなことは考えもせず
模範解答も読まず
答案もすぐに捨てていました

思えば現役のころから本気出してちゃんと考えていたら
浪人はせずに済んだのかもしれませんね

でも実際浪人も悪くはなかったと思います

市谷校舎のような特異な環境で
カンヅメになって勉強するのですから
かなり集中を要するのです

人生で一番勉強していた頃

そういう記憶が残っているので、思い出になりました

またまたやれと言われても、僕はいやですけどね(笑)

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)
群馬大学 眼科 非常勤講師
涙道涙液学会 理事

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なぜ医師になろうと思ったのか4

20.02.17

カテゴリ:GANKEISEIブログ


浪人中は、大学受験勉強が主ですから当たり前なのですが
ほぼ予備校に行っていた記憶しかありません

もちろん優等生ではないので、予備校帰りにゲーセン寄ったり
もんじゃ焼き食べに行ったりといったこともしていましたけどしょっちゅうではありませんでした
(当たり前!)

僕が通っていた予備校は駿台予備校
医学部受験専門の校舎である、市谷校に通っていました。

当時二つのコースがあり
上位コース、下位コースともにABCDの4クラスがあって
それぞれ200人が在籍していました。

つまり200人×4クラス×2コース=計1600人もの浪人生がこの校舎で勉強していました

市谷校、まだあるのかな?と思って調べたら、まだありましたね
https://www2.sundai.ac.jp/yobi/sv/sundai/scontents_P/kousya_PD/1337306172578.html

前年度の駿台模試の成績によってクラス分けがされていくのですが
僕は上位コースのDクラス

つまり上から4番目だったのです。
たしか650番くらいでした

席順もクラス分けも全て成績順の実力社会なので
Aクラス、Bクラスとは講師も違いました

人気講師はAとBしか受け持たず
CとDには来なかったのですね

席替えは前期と後期の間にあるのですが
前期の成績によって後期の席順が決まるので

650番くらいから最低でもBクラスのビリである400番まで上げなくてはいけません

前期は友達も作らずに
定期テストや模試を頑張り
ただただ勉強していましたら
前期が終わるころには成績優秀者で掲示されるところまで行きました

前期が終わった時の成績は230番くらいだったと思います

そうなんです、念願のBクラスに入ることが出来たのです

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”場所によって違う常識”

20.02.16

カテゴリ:GANKEISEIブログ

定期的に昔の記事をアップしています。

国によって常識が違うのは、みなさんご存知の通りですが

日本国内でも、常識って組織によって全然違うのです

それこそ、バセドウ眼症は治らないから諦めろ、と言われている方々は全国にまだまだたくさんいらっしゃいます

群大の常識、例えば顔面神経麻痺は治らないから、軟膏と点眼で治す、というのは聖隷浜松では非常識でしたし

(つまり外科的に治せる)

聖隷浜松の常識、例えば眼窩へのアプローチは皮膚をバッサリ切って行う、というのはUCLAでは非常識でした

(結膜からアプローチすれば皮膚の傷が出来ない)

UCLAの常識である、眼窩減圧は骨の減圧だ、というのも、現在は僕の経験上、脂肪をメインにした減圧の方が効果的で良いという常識に置き換わっています

つまり常識はどんどん変化するもの

人間は未知のものを恐れる性質があるので

その変化を否定してしまいがちなのですが

大切なのは変化を恐れず、それをまず体内に取り込んで、良いアウトプットを出すことだと思います。

つまり最初に否定しちゃダメ!

地球の歴史から学ぶならこういうことです

ダーウィン

『最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残ることが出来るのは、

変化できる者である。』

https://www.a-inquiry.com/ijin3506/

恐竜が残れず、哺乳類が残ったのはこういうことです

敬愛する西野亮廣さんの音声動画でも同様のことをおっしゃってます(聞いてみて!)

https://youtu.be/_rOfvPVKy70

さて、日本人は生き残れるのでしょうか?

保守的な考えを持った組織は生き残れるのでしょうか???

世界中を見てきて思いますが

行き過ぎた保守的な考えは、衰退を招くと思っています

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なぜ医師になろうと思ったのか3

20.02.15

カテゴリ:GANKEISEIブログ

前回書いた通り、理科大に入学することになっては

1年が完全に無駄になるので

浪人の1年間は勉強しようと思いました

いま思い返すと大事だったなと思っているのは二つあって

1つは効率的な記憶

もう1つは、短時間のお昼寝、です

センター試験は基本的な問題が中心で、国公立となると

すべての英語数学国語それぞれ200点ずつ

理科が二教科、生物と化学、それぞれ100点ずつ

社会が一教科、日本史、100点の構成になります

900点満点中、9割前後取らないと国公立医学部は受かりません

憶えることは膨大にあり

普通に記憶していたのでは間に合わないのですね

なので心掛けたのは如何に効率的に記憶するか、でした

かなり昔のことなので、現代の常識は違うかもしれませんが

その時言われていたことはこんなでした

記憶が定着するには学習を何度も繰り返すと良いらしく

あることを勉強したら、翌日と1週間後に見直すと良いとされていたため

そんな感じで復習を大事にしたのですね

模試や定期テストの結果もしっかり見直ししました

復習がものすごく大事だと思います

それからお昼寝

一日中勉強していれば、そりゃ眠くなる時もあります

眠くなった時に、眠いまま勉強していてもどうせ憶えられないので

さっさと寝てしまった方が良いのですが

30分以上寝ると、脳が休んでしまうのです

お昼寝でアタマをすっきりさせるためには

10分から20分くらいの短時間の睡眠に留めておく必要があるのです

そもそも僕が勉強するのは予備校や図書館でしたから

長時間寝ることは出来なかったのですが

お昼寝を短時間に留めておくために

眠くなったときは必ず机の上で自分の腕を枕にして突っ伏して寝ていました

15分くらいたつと、腕が痛くなるので強制的に起きることになります

そうやって短時間の昼寝をするようにしていたのです

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ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

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なぜ医師になろうと思ったのか2

20.02.14

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ではなぜ医学部に行こうと思ったのか

思えば小さい頃からサイエンス系の番組が結構好きでした
だからか、全ての教科の中で生物の授業が一番面白かったのです

仕事というものが一生の時間の中で大きな位置を占めることが分かっていましたから
好きなことを仕事にしたいなと思い
そうすると生物関係?となりました

でも生物選択で受けられる学部ってかなり限られます

医療関係の医学部薬学部など

バイオ系の理学部・理工学部

そして、、、、、、、

生物教師の教育学部でした

医師になれば、バイオ系の仕事だってすることが出来ますから

そう考えると目指すのは医学部、となりました

実家は一般的なサラリーマン家庭なので
親にお願いする前から

私立の医学部の授業料を払うことが無理難題であるのは
痛いほどわかっていましたから
目指すのは国立の医学部か、私立の理学部・教育学部だったのです

私立の理学部で一番偏差値が高かったのが
東京理科大の応用生物学科

私立の教育学部で一番偏差値が高かったのが
早稲田の教育学部

生物の教師になるのは気乗りしませんでした

だから私立は東京理科大しか受けなかったのですね

今思えばとてもアホなのですが
父親がベビーブーム世代で一浪して大学に入学していたので
自分も一浪しても許されるだろうという読みがあり
高3まで悠々自適に過ごしていました

一生涯で浪人の経験も良いのでは?くらいに思っていました

いま思えば働ける時間が現役の人より1年短くなるので
キャリアの最後の1年が無くなると思うと
数千万単位の大きな減収になるのは自明の理ですが
その時には気づきませんでしたね(笑)

高3までは基礎の詰め込み型の勉強を主体にしていたように思いますし
授業の一部をサボって友達と公園でサッカーしてたこともありましたから
全然優等生ではなかったです

なにを隠そう
初代Play stationの発売日に
学校をサボって渋谷のビックカメラに並んで一番に買いましたしね
(親には内緒)

担任の先生には
「お前は絶対推薦しない」などと言われ
「期待してねーよ」と思っていました(笑)
(あの担任の言ったことは今でも憶えている)

もちろん国立の医学部は受からず
でも私立の東京理科大は受かりました

この二つには、非常に大きな偏差値の差がありました
10くらい離れていたのです

すでに自分の条件に合う私立は受かり、国立医学部は落ちた状況で
浪人を選択するとなると

医学部に受かるか、
すでに現役で受かっている理科大に入るか、になります

そんな格好悪いこと出来ないので
浪人中はそれを糧に勉強しました

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なぜ医師になろうと思ったのか1

20.02.13

カテゴリ:GANKEISEIブログ

なぜ医師になろうと思ったのか

講演会の後の質疑応答でも聞かれたことですが

最近また聞かれたので、書いておきますね

何回かに分けて書いていきたいと思います

おそらく一般の人が期待しているのは

「バセドウなど病気で困っている人を助けたかったから」

のような模範的回答だと思います

でもですよ

医学部進学するならば15歳やそこらから徐々に準備を始めないといけません

皆さんが15歳の時に

世の中の人を救いたい!なんて

聖人のように思うことって出来ましたか?

そもそも風邪くらいしか病気にかかったことがない世代に

病気で困っている人の感覚がわかるのか、といえばわかりません

ハタチ前後でも他人のことなんて充分に考えられないのに

15歳で考えられるわけがありません

ひょっとして、もう少し若かったら中二病に罹ってて

言うだけなら出来るかも(笑)

僕の経験からすると、本当に他人のことを考えられるようになるのは

30歳前後からだと思いますし

配偶者であったとしても病気でどれだけ困っているかは伝わらないです

当院の目黒医師に聞いたら

実家の前の病院の女医さんが格好良かったから

幼稚園児の頃から目指していた、とのことでした

もちろん幼稚園児が他人のために頑張ることはありません笑い泣き

かつ国公立大学の医学部に進学することっていうのは

能力にもよると思いますが

(すごい人はいっぱいいます)

僕の能力ではかなりの勉強量を必要としましたので

あれを患者さんだけでなく、親も含めて他人のためと考えて

実行することは難しいのではと思います

そう、結局は自分でやりたいことを叶えるため

一生の仕事を選ぶというは自分自身のため

だから頑張れたのです

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”手術の完成度”

20.02.07

カテゴリ:GANKEISEIブログ

 

 

定期的に昔の記事をアップしていますが、

 

今回は、手術の完成度という題ですね

 

2019年は、3850件の手術を行うことが出来ました。

 

まだまだ頑張ります!!!!

 

 

 

 

 

 

 

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簡単な手術

20.02.05

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定期的に昔の記事をアップしていますが、

 

今回は、手術の完成度という題ですね

 

2019年は、3850件の手術を行うことが出来ました。

 

まだまだ頑張ります!!!!

 

 

 

 

 

 

 

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医者に知識がなかった場合、どういう選択をするのか

20.02.02

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一般の人から見た専門家というのはどういう風に見えますか?

 

 

弁護士なら、どんな裁判でも引き受けてくれるのでしょうか?

 

 

フレンチの料理人ならどんなフランス料理も作れるのでしょうか??

 

 

ソムリエは世界中のワインを知っているのでしょうか??

 

 

どの医者に行っても、全ての病気のことを分かってくれるのでしょうか???

 

 

 

このブログの読者の方々はご存知の方が多いと思いますが

バセドウ病だけ取ってみても、医師によって知識が全然違うのです

 

 

眼科医や内科医で、バセドウ病眼症の活動性の有無や

治療法について詳しい人はほとんどいませんからね

 

 

つまり、その道の専門家、といっても千差万別であって

いつもやっていること以外のことは、素人に毛が生えた程度の知識・経験しか持っていないことが多いのです

 

 

僕がバセドウ病眼症について他のドクターより詳しくても

僕が全ての病気について詳しいのではなくて

白内障とか見てないので、白内障を専門にしている他のドクターの方が詳しいに決まっています

 

 

でも眼科専門医を持ってますから、もちろん形成外科のドクターよりは白内障について詳しいです

 

 

 

つまり専門家といっても、その知識にはかなりの濃淡があるのです

 

 

だから、当たり前ですけどよく勉強している素人さんの方が知識豊富ということだってあり得ます

 

 

勉強していないソムリエよりも

毎晩世界中のワインを開けられるお金持ちの方が色々なワインを知っているのです

 

 

病気となれば自分の一生がかかっているので

患者さんは良く調べますから

患者さんの方が知っていることも多いのです

 

 

昔は医者に聞くしかなかったと思いますが

いまではネットに情報がありますからね

 

ただ、ここで注意が必要なのですが

ネットの情報も誰かが書く必要がありますから

最先端のことではないことが載っていることが多いのです

 

 

最先端の情報が欲しければ、日本語では無くて英語で調べることです

 

 

話が外れました

 

 

では専門家が、よく知らない分野のことについて質問されたらどうなるでしょう?

 

 

取る対応は二つです

 

 

一つ目は、他の専門家を紹介すること、です

 

専門分野のなかにも得意不得意という濃淡があるので

1つでも高い技術・知識を持っている分野があれば

逆に、自分自身のその他の分野の技術・知識が低いことが分かりますから

高いレベルを持っている誰かに紹介するのが正しいと分かります

だから「僕はこれ不得意だから〇〇に行って」と紹介状を渡すのです

 

 

 

二つ目は、ごまかして何もしない、ということです

 

紹介したり、治療したり、何かの行動を起こすことには必ずリスクがあります

 

紹介されて行ってみたけど、全然違う病気だった、となると

そもそもの診断能力が無かった、ということが明らかになってしまうし

 

治療されたけど、全然効果なかった、お金無駄だった、と思われたら

紹介した方もヤブだった、と言われかねません

 

そう患者さんに思われたら、自分の信用が落ちてしまいますからね

 

 

 

であれば何もしない方がリスク取らなくて済みます

 

バセドウ病眼症の患者さんが目がオカシイと訴えても

 

「腫れていない」「気のせいだ」などと言われるのは

なんとか言いくるめて乗り切ろうとしているのはそういうことです

 

 

そんなときはそのドクターを責めないでください

 

このブログの冒頭にあった通り

全ての専門家が全てを知っているわけでは無いのですから

そのドクターを責めずにそっと他の医療機関を受診すれば良いのです

 

医者は万能ではないのだ、その知識には必ず濃淡があるのだ

ということを知っておいていただきたいのです

 

 

 

ちなみに、僕は眼科であり、形成手術を専門にしていますが

おじいちゃんおばあちゃんから

「そういえば最近膝が痛い」みたいな相談をされることがありますが

そういうときは優しく

 

 

「ここは眼医者だから、整形外科に行ってね」

 

とお伝えしております笑い泣き

 

 

 

 

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2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

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