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東京都中央区銀座の眼科形成外科 オキュロフェイシャルクリニック東京|眼科・形成外科

オキュロフェイシャルクリニック東京

お知らせ

コロナの感染経路の真実

20.05.04

カテゴリ:GANKEISEI

 

緊急事態宣言が延長されるようです

 

どこもかしこも閑古鳥

 

コロナ自粛、本当に影響が大きい

 

 

オキュロフェイシャルクリニック東京のビルに入っていた旅行会社も撤退しました

 

 

このウイルス、どうやら無くなることはなさそうな雰囲気で

 

あっちに移り、こっちに移り、世界中で移し移されながら生き延びていきそうです

 

 

なぜなら、、、、、、

 

無症状の感染者がかなり多いということが分かっています

 

 

こんな時代ですから、発熱したらもちろん自粛しますよね?

 

咳が出たら、電車とか乗れないですよね??

 

たぶんみんなから殺すぞって目で見られます

 

 

でも無症状でも感染しているらしいです

 

しかも、ダイヤモンドプリンセス号の調査では

 

PCR陽性の619人のうち

 

なんと318人(51%)が無症状だったようです

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9422-covid-dp-2.html

 

 

そして昨日の発表

 

無症状の方の部屋からウイルスが検出され、

 

しかも有症状の方の部屋からの検出率と差がない、、、(同じだけウイルス排出している)

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9597-covid19-19.html

 

 

となると、こんなのどうやって防止するの??ってなりますし

 

そもそも感染した人の50%が症状出ないって、ド軽症にもほどがある

 

 

あくまで私見ですが、大山鳴動して鼠一匹、、、なんて未来が待ち受けているのかもしれません

 

そして、感染している人からのウイルス排出は、発症前日が一番多いらしいです

 

だからもう、ウイルス排出するのは防ぎようがないっす

 

 

 

 

で、そうなるとどこにコロナがいるかわからない以上

 

(まあそもそもかかっても大したことない人が大多数ムキー

 

 

なんでもかんでも自粛するのではなく

 

感染症なんですから、感染経路をしっかり知って

 

防止策を取る、

 

罹ったら、諦めて治療に専念する

 

 

しかないと思います

 

 

 

というか、これ今まで通りの普通の風邪対策じゃーん笑い泣き

 

 

 

私見ですが、、、、、、

 

いわゆる「3密」は

 

感染経路の一部しか、対象にしていないと思います

 

 

 

コロナは空気・飛沫よりも、接触感染で移るとされています

 

同じコロナであるSARSでは、ホテル内でクラスターが発生したのですが

 

エレベーターのボタンと、各部屋を共通のぞうきんで拭いていたことが原因でした

 

 

コロナ、唾液中にウイルスが多くて、糞便にも多いことが知られてきています

 

 

 

 

日本では夜の町とか、カラオケなんかでクラスターが発生していますよね

 

屋形船もそうですが、何人かが輪になって大声でしゃべると

 

かならず唾が飛沫になって飛びます

 

飛んだ唾は目の前のテーブルに落ちます

 

そこにおいてある飲み物、食べ物に落ちるんです

 

 

輪になってしゃべったら、全員の唾がもれなく入りますので

 

そのなかに有症状は論外ですが、50%の無症状感染者がいれば、全員に移ってしまう

 

そういう経路を考えないといけないと思います

 

知らない誰かと、車座になって飲み食いするのはもう出来ないかもしれませんね、、、

 

 

 

また最近では糞便からの感染も言われています

 

陽性者がトイレを使うと流す時にその水と糞便が飛沫になって飛び散るようです

 

それが数時間浮遊し、床に落ちる

 

落ちる前にそのトイレに入れば、移ってしまう可能性があるようです

 

 

もちろんドアノブなどのみんなが触れるところも危ないです

 

是非、アルコールや次亜塩素酸水をもちあるいて

 

他の誰かが触ったものを触らなきゃいけないときは毎回自分の手を消毒しましょう

 

 

 

そういう対策をとって、通常の行動に戻す時期になってきます

 

みんなでお金使って、世の中を正常にしていきましょう

 

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

涙道涙液学会 理事

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

https://www.oc-tokyo.com/cms/

新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

 

 

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

https://oculofacial.page.link/FoB

現物

https://oculofacial.page.link/pamphlet

kindle版

 

 

東京でバセドウ病眼症について講演会を開催します(11/10(日))

19.09.28

カテゴリ:医院からのお知らせ

バセドウ病眼症講演会は大盛況のうちに終了しました。
当日の講演は下記YoutubeLiveよりご覧頂けます。

 

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この度、バセドウ病眼症について講演会を開催することとなりました。
バセドウ病眼症について適切な治療を受けていない患者様は多いと考えており、そんな患者様に対して当院の治療方針をお話します。
日帰りのパルスをする意味、トリアムシノロンをなぜまぶたから注射するのか、眼窩減圧術の種類とその有効性。
バセドウ病眼症でお困りの患者様の一助となれば大変うれしく思います。
またバセドウ病眼症に携わることのある眼科医、内科医の先生方にも是非ご参加いただけたら幸いに存じます。

■講演名
もはや不治の病ではない!?
バセドウ病眼症への治療
~オキュロフェイシャルクリニック東京の流儀~

■日時
11/10(日) 10:30~(開場10:00)
※オキュロフェイシャルクリニック東京の内覧会を9時~13時に行います

■場所
フクラシア丸の内オアゾ ホールB
東京都千代田区丸の内1丁目6−5 丸の内北口ビルディング 16階

■参加費
無料

 

■抄録
バセドウ病眼症(甲状腺眼症)は現役世代に発症する病気であり、眼球周囲の脂肪や眼を動かすための筋肉(外眼筋)が腫れてしまい、眼球突出、眼球の後ろの痛み、羞明、ドライアイ、なみだ目、つり目、充血、まぶたの腫れ、ダブって見える(複視)などが起こる病気です。

活動期の治療は、全国的には入院しての3クールのステロイド点滴や退院後のステロイド内服が行われています。そして非活動期には目の周囲の手術が検討されますが、加療のハードルは高く2-3週間に渡る入院が必要であるため、その適応が限られ、軽症であれば放置されていることが多いと感じます。

我々はこのような状況で悩んでいらっしゃる患者さんへ出来るだけ時間的にも金銭的にも負担の少ない治療を行いたいと考え、すべての治療を通院で、日帰りで、行うことが出来るようにしています。

今回の講演会は、既存の治療と全く異なるバセドウ病眼症に対する治療方針をお話したいと思います。
もう一つの問題点はバセドウ病眼症のことを正しく理解している医師が非常に少ない(眼科医、内科医含む)ことです。本講演会はバセドウ病眼症を患う方だけでなく、眼症に携わることのある眼科医、内科医の先生方にも是非ご参加いただけたら幸いに存じます。

東京でバセドウ病眼症について講演会を開催します(11/10(日))

19.09.28

カテゴリ:ブログ

この度、バセドウ病眼症について講演会を開催することとなりました。
バセドウ病眼症について適切な治療を受けていない患者様は多いと考えており、そんな患者様に対して当院の治療方針をお話します。
日帰りのパルスをする意味、トリアムシノロンをなぜまぶたから注射するのか、眼窩減圧術の種類とその有効性。
バセドウ病眼症でお困りの患者様の一助となれば大変うれしく思います。
またバセドウ病眼症に携わることのある眼科医、内科医の先生方にも是非ご参加いただけたら幸いに存じます。

■講演名
もはや不治の病ではない!?
バセドウ病眼症への治療
~オキュロフェイシャルクリニック東京の流儀~

■日時
11/10(日) 10:30~(開場10:00)
※オキュロフェイシャルクリニック東京の内覧会を9時~13時に行います

■場所
フクラシア丸の内オアゾ ホールB
東京都千代田区丸の内1丁目6−5 丸の内北口ビルディング 16階

■参加申込みURL
https://oculofacial.page.link/p5LP

■YoutubeLive
https://youtu.be/kxH9sgrlt0A

■抄録
バセドウ病眼症(甲状腺眼症)は現役世代に発症する病気であり、眼球周囲の脂肪や眼を動かすための筋肉(外眼筋)が腫れてしまい、眼球突出、眼球の後ろの痛み、羞明、ドライアイ、なみだ目、つり目、充血、まぶたの腫れ、ダブって見える(複視)などが起こる病気です。

活動期の治療は、全国的には入院しての3クールのステロイド点滴や退院後のステロイド内服が行われています。そして非活動期には目の周囲の手術が検討されますが、加療のハードルは高く2-3週間に渡る入院が必要であるため、その適応が限られ、軽症であれば放置されていることが多いと感じます。

我々はこのような状況で悩んでいらっしゃる患者さんへ出来るだけ時間的にも金銭的にも負担の少ない治療を行いたいと考え、すべての治療を通院で、日帰りで、行うことが出来るようにしています。

今回の講演会は、既存の治療と全く異なるバセドウ病眼症に対する治療方針をお話したいと思います。
もう一つの問題点はバセドウ病眼症のことを正しく理解している医師が非常に少ない(眼科医、内科医含む)ことです。本講演会はバセドウ病眼症を患う方だけでなく、眼症に携わることのある眼科医、内科医の先生方にも是非ご参加いただけたら幸いに存じます。