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東京都中央区銀座の眼科形成外科 オキュロフェイシャルクリニック東京|眼科・形成外科

オキュロフェイシャルクリニック東京

医院ブログ

人の批判はしないほうがいい

20.09.08

カテゴリ:ブログ

人の批判はしないほうがいい

 

 

先日、批判についての話を書きました

 

 

今回はその続きです

 

 

いままでの人生でいろいろな組織に属してきました

 

学生だったころもありましたし

 

医師になって、大学にいたこともあります

(現在も週1で勤務しています)

 

 

美容外科系の眼科にいたこともあれば

 

一般眼科クリニックに勤めていたこともあり

 

米国留学の時はUCLAにいました

 

それから開業して、現在は経営者です

 

 

 

いろいろな組織でだれかが他人を批判しているのを見てきました

 

 

人はだれでも欠点がありますから

 

批判するのって簡単です

 

絶対に批判されるネタの無い人なんていませんから

 

 

そして人をばっさり切るのって、気持ち良いじゃないですか

 

切った自分が上になったように感じて優越感に浸ることが出来ますから

 

 

 

 

 

でも誰かの批判する時って優越感に浸れるかもしれませんが

 

自分の手は、相手の血でぐっしょりと濡れているのです

 

 

そう、何か1つのアクションには必ずその反作用を伴う

 

つまり恨みを買うのですね

 

 

 

ばっさり切って

 

優越感に浸って、テラスでお茶でも飲んでいる気になっているけど

 

カップを持つ手は血でベトベトしている

 

 

本人は気付いていないけど

 

切られた方は、復讐のチャンスを狙っているのです

 

 

 

そしてさらに悪いことには、そういう人がいると

 

ばっさり切ることが組織文化になってしまう

 

 

つまり後輩はそういう人に歩調を合わせなければならないから

 

人を切ることがその組織の文化だと理解する

 

 

 

そうしたらその後輩も同じことをして

 

その後輩の後輩も同じことをする

 

 

そう、ずっとその文化が続いてしまうのです

 

 

そうなってからはもう変えることが出来ない

 

 

 

 

もちろん、僕がその批判の矛先になることもあります

 

いまでも日本の眼形成のお歴々は時代を進める僕のことが大嫌い

 

裏で僕のことを散々こき下ろします

(伝わってくる)

 

 

 

決まっていた講演会を中止しろと言ってみたり(有明の人)

 

入職したいと思っている医師を止めさせようとしてみたり(新宿の人)

 

さまざまな妨害をしています(伝わってくる(笑))

 

 

 

政治家を見ていると分かると思いますが

 

立憲民主党の枝野さんとか、その周りの人たちとか

 

人の(政府の)批判しかしません

 

褒めているの、みたことない

 

 

 

いや実際はカメラの前ではベタベタに褒めまくっていて

 

テレビがその場面をカットして、批判する場面しか流していないかもしれませんよ

 

 

そうだったら面白いですけど

 

野党だからそういうことは無いはず

 

 

 

ああいうオジサン達を見て、尊敬してあの人のようになりたい、と思えますか???

 

僕なら絶対になりたくない(笑)

 

正直、醜いオジサンとしか思えない

 

 

 

批判しかしない、あの人たちが日本を前に進めることは出来るとは思えません

 

あの人たちが批判して日本が前に進むことが1つでもありますか?

 

ありません。一つもない。

 

 

 

なぜか。そう、批判はお互いの体力を消耗することなのです

 

批判する方も刀を振りかぶって振り下ろす体力が必要だし

 

切られる方も体力を消耗する

 

 

無駄な批判はお互いに体力を消耗してしまうことになる

 

実は批判が溢れると、全体として前に進む体力が無くなってしまうのですね

 

 

小さな組織でも、大きな組織でも、お互いの批判は無駄な体力を使うし

 

それによって組織の発展を阻害するので

 

他人の批判はしない方が良い、内紛は少ない方が良いという話でした

 

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

涙道涙液学会 理事

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/

MAPはこちらhttps://goo.gl/maps/FHdXKbJWcGtzU2fs6

 

 

 

新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

MAPはこちらhttps://goo.gl/maps/vBW1QXwt6y1VevAo8

 

 

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

https://oculofacial.page.link/FoB

現物

https://oculofacial.page.link/pamphlet

kindle版

人の批判はしないほうがいい

20.09.08

カテゴリ:ブログ

人の批判はしないほうがいい

 

 

先日、批判についての話を書きました

 

 

今回はその続きです

 

 

いままでの人生でいろいろな組織に属してきました

 

学生だったころもありましたし

 

医師になって、大学にいたこともあります

(現在も週1で勤務しています)

 

 

美容外科系の眼科にいたこともあれば

 

一般眼科クリニックに勤めていたこともあり

 

米国留学の時はUCLAにいました

 

それから開業して、現在は経営者です

 

 

 

いろいろな組織でだれかが他人を批判しているのを見てきました

 

 

人はだれでも欠点がありますから

 

批判するのって簡単です

 

絶対に批判されるネタの無い人なんていませんから

 

 

そして人をばっさり切るのって、気持ち良いじゃないですか

 

切った自分が上になったように感じて優越感に浸ることが出来ますから

 

 

 

 

 

でも誰かの批判する時って優越感に浸れるかもしれませんが

 

自分の手は、相手の血でぐっしょりと濡れているのです

 

 

そう、何か1つのアクションには必ずその反作用を伴う

 

つまり恨みを買うのですね

 

 

 

ばっさり切って

 

優越感に浸って、テラスでお茶でも飲んでいる気になっているけど

 

カップを持つ手は血でベトベトしている

 

 

本人は気付いていないけど

 

切られた方は、復讐のチャンスを狙っているのです

 

 

 

そしてさらに悪いことには、そういう人がいると

 

ばっさり切ることが組織文化になってしまう

 

 

つまり後輩はそういう人に歩調を合わせなければならないから

 

人を切ることがその組織の文化だと理解する

 

 

 

そうしたらその後輩も同じことをして

 

その後輩の後輩も同じことをする

 

 

そう、ずっとその文化が続いてしまうのです

 

 

そうなってからはもう変えることが出来ない

 

 

 

 

もちろん、僕がその批判の矛先になることもあります

 

いまでも日本の眼形成のお歴々は時代を進める僕のことが大嫌い

 

裏で僕のことを散々こき下ろします

(伝わってくる)

 

 

 

決まっていた講演会を中止しろと言ってみたり(有明の人)

 

入職したいと思っている医師を止めさせようとしてみたり(新宿の人)

 

さまざまな妨害をしています(伝わってくる(笑))

 

 

 

政治家を見ていると分かると思いますが

 

立憲民主党の枝野さんとか、その周りの人たちとか

 

人の(政府の)批判しかしません

 

褒めているの、みたことない

 

 

 

いや実際はカメラの前ではベタベタに褒めまくっていて

 

テレビがその場面をカットして、批判する場面しか流していないかもしれませんよ

 

 

そうだったら面白いですけど

 

野党だからそういうことは無いはず

 

 

 

ああいうオジサン達を見て、尊敬してあの人のようになりたい、と思えますか???

 

僕なら絶対になりたくない(笑)

 

正直、醜いオジサンとしか思えない

 

 

 

批判しかしない、あの人たちが日本を前に進めることは出来るとは思えません

 

あの人たちが批判して日本が前に進むことが1つでもありますか?

 

ありません。一つもない。

 

 

 

なぜか。そう、批判はお互いの体力を消耗することなのです

 

批判する方も刀を振りかぶって振り下ろす体力が必要だし

 

切られる方も体力を消耗する

 

 

無駄な批判はお互いに体力を消耗してしまうことになる

 

実は批判が溢れると、全体として前に進む体力が無くなってしまうのですね

 

 

小さな組織でも、大きな組織でも、お互いの批判は無駄な体力を使うし

 

それによって組織の発展を阻害するので

 

他人の批判はしない方が良い、内紛は少ない方が良いという話でした

 

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

涙道涙液学会 理事

 

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03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/

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新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

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2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

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現物

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