東京都中央区銀座の眼科形成外科 オキュロフェイシャルクリニック東京|眼科・形成外科

オキュロフェイシャルクリニック東京

お知らせ

プチプラのあやさんに当院で受けた手術についての感想をアップしていただきました。

18.11.02

カテゴリ:ブログ

有名なYoutuber プチプラのあやさんに当院で受けた手術についての感想をアップしていただきました。
とくに合併症もなく、経過良好だったので満足していただけました。少しでも多くの困っている患者さんへ、治療があることを知っていただけたらと思っています。

休診のお知らせ(10月24日(水)〜11月1日(木))

18.10.24

カテゴリ:ブログ

10月24日(水)〜11月1日(木)は医師が学会参加のため休診させていただきます。

大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

甲状腺眼症のパンフレット

18.10.06

カテゴリ:医院からのお知らせ

バセドウ病眼症について解説した小冊子です。患者さん達から眼症についての情報が少なく病気のことを知ることができないと言われることが多いため、 同年代の ドクターに声をかけて小冊子を作成しました。
およそ1時間程度で読み終えることができる分量だと思います。今後 Amazon などでも販売を行っていく予定です。

https://oculofacial.page.link/pamphlet

金額は300円(+レターパック350円)です。

作成に1冊500円かかってますが(汗)

そのうちトントンくらいまで上げさせていただくかもしれません。

バセドウ病眼症の方々は家具の隙間に落ちているような状態になっていることが非常に多いと感じています。
すこしでもそのような方々がいなくなると良いなと思っています。

甲状腺眼症パンフレットの販売

18.10.05

カテゴリ:医院からのお知らせ

バセドウ病眼症について解説した小冊子です。患者さん達から眼症についての情報が少なく病気のことを知ることができないと言われることが多いため、 同年代の ドクターに声をかけて小冊子を作成しました。
およそ1時間程度で読み終えることができる分量だと思います。今後 Amazon などでも販売を行っていく予定です。

 

https://oculofacial.page.link/pamphlet
金額は300円(+レターパック350円)です。作成に1冊500円かかってますが(汗)

そのうちトントンくらいまで上げさせていただくかもしれません(笑)

バセドウ病眼症の方々は家具の隙間に落ちているような状態になっていることが非常に多いと感じています。
すこしでもそのような方々がいなくなると良いなと思っています。

遠方の方々への眼窩減圧術(オペツアー)

18.08.12

カテゴリ:ブログ

日本では眼窩減圧を行っている施設がほとんどありません。
(海外でも沢山あるわけではないですが)
このため遠方の方々はどうしたら良いか迷われる場合も多いと思います。

他の方々のブログを見ていただくと

九州や四国からもはるばる来院していただいているのが分かると思いますが

実際に北海道から九州まで、さまざまなところから

手術を受けにいらっしゃいます。

今回はそのような方々がどのように受診に至るのかを記載したいと思います。

当院ではこれをオペツアーと称しています。

まず当院にお問合せを頂きます。話が長くなるので電話が良いと思います。
減圧の場合には骨の状態を診るためにCTを

眼窩組織を診るためにMRIが必要です。

これらCTやMRIはお住まいの地域で受け入れてくれる病院を当院で検索し

紹介状を書かせていただきます。

撮影後、データを病院から当院に送っていただきます。

またバセドウ病眼症であればある時期に顔貌の変化があるはずですので

発症前の写真と発症後の写真を送っていただきます。
その他、血液検査のデータなども、お持ちであれば送っていただくとよいです。

資料が揃ったら、クリニックでデータを確認させていただき、非活動期のバセドウ病眼症であり手術が可能と判断できたら、手術予定を立てます。

最低3日間滞在していただく必要があるため

現在ホテルの手配については当院スタッフが予約代行を行っています。

が、もちろんご自身で取っていただいても構いません。

術前日には術前検査として目の検査や採血、心電図などがあります。
診察を行い、ホテルにお帰りいただきます。

手術夜の食事に大きな制限はありませんので

銀座のお食事を楽しんでいただきます。(良いレストランは予約しておきましょう!)

手術前日就寝(22-23時くらい)から手術までの時間は絶飲食となります。
ただし手術開始予定時間の4時間前に500㏄程度の“水”を飲んでおいていただきます。
手術日は手術の1時間程度前に来院していただき
麻酔科医師の診察、点滴ルートの確保後に手術となります。

手術は1時間弱で終了します。

手術直後には、両目がガーゼで覆われている状態ですので何も見えません。
そのまま回復室で平均2時間程度安静にしていただき

飲水が出来る状態になったら、片方のガーゼを取ってホテルに戻ってもらいます。

人によりますが、トータルの在院時間は約4時間くらいだと思います。

以前は翌朝まで両方とも眼帯していたのですが

不便すぎるため片方のガーゼを外していただいています。

現在まで大きな問題は起こっていないようです。

手術当日は出血しやすいため、血圧が上がるようなことは避けていただきたいと思います。

外出は避け、ホテルのルームサービスか

付き添いの方にコンビニで買ってきてもらうかしてもらいます。

翌朝、ご自身で眼帯を取っていただき、クリニックで診察して、ご帰宅となります。

通常、術後1カ月後と3カ月後に診察するのですが

遠方の場合には3カ月後のみの再診をお勧めし

その時にMRIを撮ってきていただき、眼窩内に大きな瘢痕がないかどうかを判断して

経過良好であれば終診という流れです。

つまり遠方の場合に来院していただくのは手術の時の2泊3日と、術後3カ月目の2回ということになります。

先週も福岡や岡山、岩手からの方の手術を行いました。

まずはお気軽に電話でご相談ください。

人生を元に戻しましょう!

昨年度実績2000件(うち眼瞼下垂手術941件、眼窩減圧150件)
群馬大学 眼科 非常勤講師
帝京大学 眼科 非常勤講師
涙道涙液学会 理事
アジア太平洋眼形成学会 理事
オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F
03-5579-9995
http://www.oc-tokyo.com/

https://ameblo.jp/kashitomo52/entry-12395961924.html

遠方の方々への眼窩減圧術(オペツアー)

18.08.12

カテゴリ:ブログ

遠方の方々への眼窩減圧術の流れについて記載させていただきました。
当院ではオペツアーと称しています。
詳細は以下をご覧ください。

https://ameblo.jp/kashitomo52/entry-12395961924.html

顔面神経麻痺への注射モニターを募集しています。

18.07.18

カテゴリ:ブログ

顔面神経麻痺は顔面神経という表情を作る神経が麻痺していることで、顔つきの左右差が出現してしまう病気です。
左右差が出ると奇異な表情に見えてしまうため、外出したくなくなることや、目が乾いて傷ついてしまうことがあり生活の質が大きく低下してしまいます。
当院では顔つきを治す手術を行っていますが、軽微な方々に対して美容注射の薬剤を使用して表情を治す試みを行いたいと思います。
写真使用許諾を頂ける方に、施術費用は無料で行います。
もちろん写真使ってほしくないという方には有料でも行います。 お困りの方はどうぞご相談ください。

目の下のくま(眼窩脂肪ヘルニア)

18.06.01

カテゴリ:医院からのお知らせ

当院では下眼瞼脂肪ヘルニア(目の下のくま)に対する眼窩脂肪移動術(ハムラ法)を行っていますが、手術前後の写真です。

皮膚のたるみがない場合には結膜(下まぶたの裏)から行っていますので、表面にキズを作りません。

術前の状態だと、すごく疲れている印象になっていますが、術後にそれが改善しています。

下記に手術内容や、それに伴うリスクについて記載した同意書の文面を記載します。なお、この写真はEOS Kiss X6にてフラッシュ無しの同条件で撮影したものです。

1.あなたの病名と現在わかっていること、病態
・ 眼窩脂肪ヘルニア
・ 眼球が骨に囲まれた部分を眼窩といいます。そこには眼球と眼球の働きを維持するための色々な組織(涙を作る器官、眼を動かす筋肉、視神経、視神経を保護する組織、脂肪組織など)が入っています。
・ 眼窩脂肪が年齢とともにたるんで、前方に突出します。さらに骨の前面にある脂肪が萎縮するため、下まぶたのふくらみが明らかになります。

2.この治療の目的・必要性・有効性
・ 突出した脂肪が不快感の原因になっている場合にはこれを切除します(脂肪切除法)。もしくは、脂肪の一部を骨の前面に移動することでまぶたのふくらみを改善します(ハムラ法)。

3.この治療の内容と性格および注意事項
・ 術中に眼瞼の形を確認するため主に局所麻酔で行います。術前に痛みを感じにくいように鎮静剤を使用することがあります。
・ 脂肪ヘルニアの場所に応じて下まぶたの裏の結膜や、睫毛下の皮膚の一部を切開します。手術中にヘルニアの広がりを確認しながら切除するため、切除範囲は手術中に決まります。出血が多い場合ドレーンを入れて終了することがあります。その場合は1~2日後抜去が必要です。
・ 手術後眼帯をし、その上から冷却が必要です。
・ 術後1週間程度、軟膏を使用してもらいます。術翌日からシャワー浴・洗顔・洗髪は可能です。創部に汚れがたまると不潔になりますので、毎日表面を軽く洗い流すようにしてください。ただし強くこすることはおやめください。3日後からは入浴が可能です。約1週間で創部の化粧は可能です。術後大きく顔貌が変化する場合があります。また術後に腫れますので創部が醜く見える可能性がありますが、完全に腫れが消退し、完成した状態になるためには6か月が必要です。
・ 術中鎮静剤を使用した場合血圧低下、除脈、呼吸抑制などが起こることがあります。

4.この治療に伴う危険性とその発生率
・ 手術により創部が腫れます。腫れの消退は最初の2週間で8割程度改善しますが、完全な消退には約6ヵ月かかります。内出血が起こる可能性があり、その場合には皮膚、結膜に最初赤いアザのようなものが出て、黄色く変色し重力に伴って下方に移動しながら約3週間で消退します。創部に血腫ができた場合は除去の処置が必要です。
・ 感染などで眼窩蜂巣炎になることがあります。
・ 腫瘍の周囲には眼に関わる神経や筋肉があり、これらが障害され視力障害や複視が出ることがあります。
・ 術後に腫瘍による炎症などで眼瞼下垂が起こることがあります。その場合は再手術を行うことがあります。
・ 術後傷痕が目立ち、ケロイドとなることがあります。その場合、内服、軟膏、再手術の可能性があります。
・ 術後に処置をすることがあります。
・ 術中鎮静剤を使用した場合血圧低下、除脈、呼吸抑制などが起こることがあります。
・ 術後に痛み違和感が残る可能性があります。

5.偶発症発生時の対応
万が一,偶発症が起きた場合には最善の処置を行います。

6.代替可能な治療
・程度が軽ければ、ヒアルロン酸注射によって改善できる可能性があります。
・皮膚のたるみについてはレーザー治療が有効な場合があります。

7. 治療を行った場合に予想される経過
・ 2週間程度で8割程度回復しますが、内出血が強い場合には3週間程度かかることがあります。通常1か月程度で良好な状態に戻ります。

8.何も治療を行わなかった場合に予想される経過
・ 脂肪ヘルニアはゆっくり増大すると考えられます。

 

 

御礼:開業後1年で手術件数が2000件となりました。

18.04.02

カテゴリ:新前橋

3月31日で新前橋かしま眼科形成外科クニリックの開業後丸一年経ちました。

手術件数はちょうど2000件(両眼の場合2件とする)となりました。うち全身麻酔症例は215人です。

これもご紹介いただいた群馬県や全国の先生方のお陰であります。本当にありがとうございました。

今後も眼形成の治療を世の中に広めるべく、精進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。