公開日:2026.01.04
眼瞼下垂の
セルフチェックリストと
なりやすい人の特徴
眼瞼下垂のセルフチェックとなりやすい人の特徴
ぜひ鏡の前で確認してみてください
眼瞼下垂の原因としては先天性眼瞼下垂、加齢、コンタクトレンズ使用、花粉症やアトピー性皮膚炎などでまぶたを強く擦ることの多い場合、眼科手術後などがあります。セルフチェックの方法としては、鏡を見ながらまばたきをして、「黒目がまぶたで隠れていないか」「おでこのしわがないか」、「眼を開けたときに眉毛が上がっていないか」を確認してみてください。
また、眼瞼下垂チェックリストで当てはまる項目がある場合には眼瞼下垂の可能性があります。見た目の変化に気づき、受診される方が多いですが、肩こりや頭痛に悩まされていた方が受診され、手術後に肩こりや頭痛がかなり良くなることも度々あります。眼瞼下垂かもと思った場合には受診をおすすめします。
眼瞼下垂セルフチェックリスト
まぶたが持ち上がらない
眼がしっかり開かない
視野が狭い
上の方が見えづらい
肩こりや頭痛が続く
あごが上がっている
眠たくないのに眠いか聞かれる
黒目がまぶたで隠れている
眼を開けたときに眉毛が上がっている
おでこに深い皺がある
二重の幅が広くなった
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公開日:2026.01.04
眼瞼下垂の原因とは?
眼瞼下垂の原因とは?
これらは全て眼瞼下垂症と診断された方です。
何らかの理由で眼を開いた時にまぶたがうまくあがらない病気です。加齢に伴うもの、先天性のものがあります。主な理由は①まぶたをあげる筋肉が弱い(挙筋機能低下)、②皮膚のたるみ(皮膚が多い)、③筋肉を動かす神経の異常があります。原因としては加齢、コンタクトレンズ装用、一重まぶたなどがあります。また、頭部疾患、神経疾患、内科疾患などが原因となることもあります。
眼瞼下垂になる主な理由
まぶたをあげる筋肉が弱い(挙筋機能低下)
皮膚のたるみ(皮膚が多い)
筋肉を動かす神経の異常
眼瞼下垂になるその他の理由
加齢
コンタクトレンズ装用
一重まぶた
頭部疾患
神経疾患
内科疾患
眼瞼下垂かどうかセルフチェックしてみましょう
眼瞼下垂の原因としては、先天性眼瞼下垂、加齢、コンタクトレンズ使用、花粉症やアトピー性皮膚炎などでまぶたを強く擦ることの多い場合、眼科手術後などがあります。セルフチェックの方法としては、鏡を見ながらまばたきをして、「黒目がまぶたで隠れていないか」「おでこのしわがないか」、「眼を開けたときに眉毛が上がっていないか」を確認してみてください。
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公開日:2026.01.04
眼瞼下垂になると、
どんな症状が起こるの?
眼瞼下垂になると、どんな症状が起こるの?
まぶたが重い、頭痛、肩こり、視野が狭くなる(上を見たときなど)、皮膚が被ることにより睫毛が内側に向くと(睫毛内反)、眼の表面が痛くなるなどがあります。見た目の変化としては、鏡を見た際に黒目の見える範囲が狭く感じる、頑張って眼を開けようと眉毛をもち上げるためおでこのしわが目立つ、目つきが悪いと言われる、眠くないのに眠いか聞かれるなどもあります。
眼瞼下垂になると起こる症状
まぶたが重い
頭痛
肩こり
視野が狭くなる(上を見たときなど)
皮膚が被ることにより睫毛が内側に向くと(睫毛内反)
眼の表面が痛くなる
眼瞼下垂になると起こる見た目の変化
鏡を見た際に黒目の見える範囲が狭く感じる
頑張って眼を開けようと眉毛をもち上げるため、おでこのしわが目立つ
目つきが悪いと言われる
眠くないのに眠いか聞かれる
眼瞼下垂かどうかセルフチェックしてみましょう
眼瞼下垂の原因としては、先天性眼瞼下垂、加齢、コンタクトレンズ使用、花粉症やアトピー性皮膚炎などでまぶたを強く擦ることの多い場合、眼科手術後などがあります。セルフチェックの方法としては、鏡を見ながらまばたきをして、「黒目がまぶたで隠れていないか」「おでこのしわがないか」、「眼を開けたときに眉毛が上がっていないか」を確認してみてください。
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公開日:2026.01.04
眼瞼下垂手術は何時間かかる?
眼瞼下垂手術の手術の所要時間は?
眼瞼下垂手術は1〜2時間前後
その日の混雑状況などによって前後しますが、手術の準備から手術室の退出までは大体1〜2時間前後です。手術時間自体は両眼で30分〜1時間程度です。
眼瞼下垂手術時間(両目)
約30分〜1時間
眼瞼下垂かどうかセルフチェックしてみましょう
眼瞼下垂の原因としては、先天性眼瞼下垂、加齢、コンタクトレンズ使用、花粉症やアトピー性皮膚炎などでまぶたを強く擦ることの多い場合、眼科手術後などがあります。セルフチェックの方法としては、鏡を見ながらまばたきをして、「黒目がまぶたで隠れていないか」「おでこのしわがないか」、「眼を開けたときに眉毛が上がっていないか」を確認してみてください。
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公開日:2026.01.04
眼瞼下垂手術における
自費診療と保険診療の違いとは?
眼瞼下垂手術において、自費診療と保険診療の違いはありますか?
眼瞼下垂に伴う自覚症状(まぶたが開けにくい、上の方が見えづらいなど)がある場合には、保険診療での手術が可能です。
保険診療では瞼が重くて開けにくいという病気を治す目的で手術を行います。よって、術後に美容的な見た目の修正ができません。
しかし、中には手術をせっかくするなら、「自分の理想の眼の形に近づけたい」といった見た目についての要望が強い方もいらっしゃいます。そこで当院では自費診療での手術も可能です。自費診療の場合には症状の改善に加え、執刀医の選択、1年間の修正が可能という違いがあります。
保険診療と自費診療の違いについて
保険診療
保険適用で治療費が安くなるが、再発時にはその都度費用がかかる
術後の美容的な修正はできない
執刀医を選択できない
自費診療
保険適用外となり、治療費は高額になりがちである
美容的な見た目をこだわれる
執刀医を選択できる
1年間の修正が可能
保険診療の場合、再発時にも症状があれば、追加手術はできますが、他の病気での手術と同様にその都度料金がかかります。
眼瞼下垂かどうかセルフチェックしてみましょう
眼瞼下垂の原因としては、先天性眼瞼下垂、加齢、コンタクトレンズ使用、花粉症やアトピー性皮膚炎などでまぶたを強く擦ることの多い場合、眼科手術後などがあります。セルフチェックの方法としては、鏡を見ながらまばたきをして、「黒目がまぶたで隠れていないか」「おでこのしわがないか」、「眼を開けたときに眉毛が上がっていないか」を確認してみてください。
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公開日:2024.01.26
最終更新日: 2024.04.04
眼瞼下垂手術における
合併症について
眼瞼下垂手術における合併症について教えてください。
①眼の周りの腫れ、内出血
手術により、眼の周りの腫れや内出血(アザ)が起こります。腫れは2週間で8割程度改善しますが、完全な消退には約6ヶ月かかります。内出血の完全な消退には約4週間程度かかります。
②左右差
できるだけ左右差をなくすように手術を行いますが、人の手の仕事なので完成度には限界があります。完全に左右対称にはなりません。
術後に左右差が大きい場合には再縫合処置や再手術をすることがあります。再縫合処置や再手術の可能性は10%です。保険診療の場合にはその都度費用がかかります。
③低矯正、過矯正
術中に左右対称になるように、適切な眼の見開き具合で終了します。しかし、術後の診察で低矯正や過矯正と判断された場合には再縫合や再手術をすることがあります。
④再発
術後に再発することがあります。その場合には再手術となります。
眼瞼下垂かどうかセルフチェックしてみましょう
眼瞼下垂の原因としては、先天性眼瞼下垂、加齢、コンタクトレンズ使用、花粉症やアトピー性皮膚炎などでまぶたを強く擦ることの多い場合、眼科手術後などがあります。セルフチェックの方法としては、鏡を見ながらまばたきをして、「黒目がまぶたで隠れていないか」「おでこのしわがないか」、「眼を開けたときに眉毛が上がっていないか」を確認してみてください。
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