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東京都中央区銀座の眼科形成外科 オキュロフェイシャルクリニック東京|眼科・形成外科

オキュロフェイシャルクリニック東京

お知らせ

”当たり前だけど、人はみんな違う”

21.06.06

カテゴリ:銀座ブログ

以前のブログにも書いていますが、当院で採用する事務スタッフは何かしらの特徴を持った人ばかりです

経歴が普通に医療事務を何年もやってきました、という方は採用していないのですね

何故かと言えば、当院で行っている診療スタイルが独自すぎて以前の医療事務の経験がほとんど役に立たないので経験者である必要性がないということが第一点

それから、これからグループが大きくなるに従ってどういう人を採用したら良いのかという実験をしたいので、いろいろな職種を採用して見たいというのが第二点

前職が医療事務であると、以前の職場の常識という「医療業界の悪しき慣習」を持ち込んできてしまう可能性があるということが第三点

以上の3つのことがあって、医療事務経験者は採用していないのですね

そんな中で、2年前にディズニーがやっている社員研修プログラムにスタッフ全員を連れて行ったのですが、その時の講師やってくれた方がこの4月に当院に入職しました

オリエンタルランドで30年も働いていてからの転職なのでこちらとしても緊張したのですが

いままでの経験を踏まえていろいろと院内研修をやってくれています

で、彼女もブログをやっているのですが、それを紹介しますね
ブログを見る

年齢が若い時って、まだ周りが見えていないし、自分の人生も見えていない

当院のスタッフは、若い人が多いからこそ、謙虚に自分を見つめて、上手に成長してくれると良いなと思います

革命家が勝つ条件

21.06.03

カテゴリ:銀座ブログ


革命家が勝つ条件

今回は医療とはちょっと離れた話をしたいと思います

世の中にはいろんな人種がいますね

慎重な人、せっかちな人、内向的な人、怒りやすい人

そんな中で革命家のように思われる人もいます

人が手を出したがらないことに手を出して、実行する人種ですね

そう、僕のような人間ですね

アイディアと実行力を持っている

僕は自分で言うのもなんですが革命家なんです

ただし、革命家のような性格に産まれることは良いことばかりではありません

よく自分で言うのですが、原始社会にいたらすぐにフグ食べて死ぬ人種

それが鹿嶋です

たとえば当院の土居先生は絶対食べない

死んだ鹿嶋を見て、「社長はああいう人だからねえ」と言ってそうです

さて、人に先駆けてアイディアを実行する革命家のような人種

多方面から怨みも買いそうですし

悪い想像せずにフグ食べるようなことしますから、早くに死んでしまう可能性も高いのです

革命が出来る人ってどんな人を思い浮かべますか?

現代だと、ソフトバンクの孫さんとか三木谷さん

僕の敬愛するキングコングの西野亮廣さんなんかがそうですね

政治家で言えば橋下徹さんとか

一方で革命が成功しない人もいます

ホリエモンとか

れいわ新選組の山本太郎さんとか

もっと言えば、オウム真理教の麻原彰晃とか

日本赤軍とか

共産党なんかもそうかもしれませんね

革命が成功する人と成功しない人

同じように人が考えないこと考え

実行に移すことに違いはないのです

では革命家が勝つ条件ってなんだと思いますか?

それは、「大衆の支持」だと思います

大衆の支持の無い革命家は、オウム真理教や日本赤軍のように異端児扱いされて潰されてしまうのですが

大衆に支持される革命家は、ソフトバンクの孫さんのように時代を先取りして前に進むのですね

つまり僕がブログをやっている理由も、こういう分野があるということを皆さんに知っていただきたいからです

僕みたいな時代を変える革命家は、皆さんの支持が無ければ、既得権益層に潰されて終わってしまうのですね

ただ皆さんが僕のやっていることの正しさを証明し、支持してくださっている

だから正々堂々と前に出られるのです

もっとも前に出たくて出てるわけではないのですが、、、、、(笑)

社会保険東京支部との闘いはまだまだ続いています

先日も、3か月前に査定された減圧術の再審査請求の書類を作りました

再審査請求の書類には「オリンピア眼科と同じ方法で眼窩減圧術を行いました」と明記しました

さて先方がどう出てくるか、、、、、

続きはこのブログで公開させていただきますね!

スタッフに送ったメール

21.05.30

カテゴリ:銀座ブログ


スタッフに送ったメール

当院は医療機関ですが、多数の人が働いていると必ずイザコザが起こります

経営者になってからの4年間、常にスタッフのイザコザの対処を行ってきました

今朝、スタッフ全員に送ったメールを公開しますね

タイトルは

人のミスを批判することの意味

↓ここから

最近、前橋で人のミスを責めるという事案がありました。人のミスを責めるということが当院の中ではどういうことと捉えられているのか、を明確にしたいと思います。

以前のブログでも書いたのですが、組織の中で人の批判をすることはその組織の体力を奪うことになります。ある人が批判に時間と労力を使うと、それを言われた人にも時間と労力を防御に割かなければならなくなるからです。(アメブロ「人の批判はしないほうがいい」https://ameblo.jp/kashitomo52/entry-12623337632.html)

人のミスの批判をすると批判する人間と批判された人間が仕事に使うべき労力を無駄にしているということなるので、経営者としてはそんなことに給料を払っているわけでは無いので、正直、給料の一部返納をして欲しいし、本当に請求したいくらい。金返せ。

次に人がしたミスはどこまで許容されるのかという問題です。

人間はだれしも100%仕事をこなせるわけではありません。100%ミスなく仕事が出来る人間というのは存在しないのですね。では何パーセントなら許されるのでしょうか。合格点は何パーセントなんでしょうか。99.9%?97%??? 90%???

そう、線引きは出来ないのですね。

ミスの確率順にすべてのスタッフを整列させて、どこからは合格だけど、ここからは失格だからクビ、ということにはならないし、してはいけないのです。今99%ミスしない人も、99.9%の人ばかり入ってきたらアイツ出来ないヤツというレッテルを貼られるのです。

とは言っても、ミスはミスでフィードバックしないといけないので必ずミスをした本人に伝える必要があります。むしろそれを怠っていては本人のためになりません。だから本人へのフィードバックはかならず行った方が良いです。フィードバックは行うべきだが、批判となるような伝え方をするべきではない。そしてフィードバックを受け取ったミスをした人間も、批判と捉えないことです。批判と受け取ればそれは自分の業務改善をしようとはしなくなるから。

「ミスの指摘は行うべき、ただし批判になってはいけない」ということです。

僕のなかでは、批判した人間も、批判された人間も、両者ともに減点してるので、留意してください。

では、人のしたミスへの批判が大きくならないようにするためにはどうしたらよいでしょう。

1つは、ミスが起こらないように、ミスが少なくなるように制度設計をすることです。ミスの数は人それぞれ違うのだから、ミスが多い人でも中に入れるような制度を作るのが正解。ミスが少ないという基準だけで選べば、優秀だけど人を攻撃したりする人を入れなければならなくなります。優秀で人を攻撃しまくる人、うちのスタッフに欲しいですか?いらないでしょ?繰り返しミスが起きるなら、それを防げるような制度を作ろうというのが第一点。

もう1つは、ミスすること自体を非難しないことです。もちろん自己反省がないとか、言いたい気持ちも分からなくはないのだけれども。聖書にこんな一節があります。

<ヨハネ福音書「姦通の女」ヨハネによる福音書第8章3〜11節>

 聖書の中に、姦通罪で捕らえられた女性をめぐって、主イエスと律法学者たちが対決する場面があります。旧約の律法では、姦通罪は石打ちの死刑にされることになっていました。判断を求められた主イエスは「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず石を投げなさい」と言いました。すると年長者から始まって一人また一人と立ち去ってしまい、誰も女に石を投げることができませんでした。

<人を裁く権利や資格をもつ者はいない>
ってことです。

実は鹿嶋の事務処理能力は低いです。ミスなく事務処理をすることが、僕は苦手なんですね。だから研修医のころは同期8人いる中で一番使えないヤツという扱いを受けていました。でも事務処理能力は低くても、他の能力がずば抜けているので今は同期の医師よりもはるか遠くに行っているのは、うちのスタッフみんなが知っている通り。つまり事務処理能力は多数ある能力のうちの一つであるにすぎないので、そこだけを物差しにして人を値踏みするな、ということです。研修医のころに鹿嶋を使えないヤツ扱いしたドクターは、鹿嶋から何かを教えてもらうチャンスを無くしたのです。経営のこと、手術のこと、たくさんのことを僕は知っていますが、教えてあげることはありません。

もうすこし鹿嶋友敬個人の気持ちをぶっちゃけて言うと、そもそも仕事としてその役割が与えられているんだから個人的な感情を仕事に持ち込むんじゃねーよって話です。リーダーシップ論のところでも書いてあったのですが、これは「仕事」なんだから、役者が役を演じるように、スタッフは「鹿嶋にとって良いスタッフ」を演じる義務があるんだよってことです。

演じられない役者は不要であるのと同じく、「鹿嶋にとって良いスタッフ」を演じられないスタッフは不要です。クビでいい。

今うちにいるスタッフは、みーんな何かしらの経験や経歴を持っている人ばかり。鹿嶋が何かを感じて直接採用した人しかいません。つまりそれぞれに何らかの常人とは違った才能・キャリアがあるのです。凡人は居ないはずです。だからそれぞれがそれぞれを尊敬するようにしてください。

そして繰り返しますが、休日にこんな長文を長時間使って鹿嶋友敬に書かせた当事者は、鹿嶋の中では減点しています。どれだけ時間かかると思ってんだ。二千文字以上もあるんだぞ💢ブログ1本分だ💢あ、ブログに転用しよう💡

他のスタッフも批判したくなったら、批判した人間は、鹿嶋からは減点されるということを肝に銘じてください。