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東京都中央区銀座の眼科形成外科 オキュロフェイシャルクリニック東京|眼科・形成外科

オキュロフェイシャルクリニック東京

お知らせ

生まれつき眼球突出の方への減圧術

21.01.12

カテゴリ:銀座ブログ


今回は、生まれつきの眼球突出の方に対しての減圧術をしたらどうなるか、写真を提示したいと思います

症例 21歳女性


二重瞼の綺麗な目だが、白目の露出が多く、上のまぶたがやや腫れぼったい印象で

これらの改善を希望されて来院されました

術後2週間

まだ下まぶたや白目に出血の痕が残っています

出血が消えるのに通常3-4週間かかります

目が凹むことで目が優しい印象になっているのがわかります

拡大します


上のまぶたの膨らみがあり、すこしぽっちゃりとした印象があります

白目の面積も大きいです

術後2週間

下のまぶたからの眼球の後ろの脂肪切除2週間です

白目の出血と下まぶたの出血が残っています

白目の面積が少なくなっています

また目が凹んだことで上のまぶたと下のまぶたが両方とも目にかぶさるようになって

茶目の露出が少なくなっています

つぎに斜めからの写真です


術前は、二重瞼の綺麗な目ですが、白目の露出が多く

上のまぶたがやや腫れたような形状となっています

術後2週間です

白目の面積を比較すると、術後には白目の面積が少なくなっています

目が少し小さくなったため、綺麗な目つきになっています

上のまぶたもスッキリしています

左眼に注目してください

斜めからの写真で、左上まぶたを比較すると、腫れぼったさが消え、

眉毛よりも突出していた上まぶたが、術後には眉毛よりも凹んだことが分かります

このように、生まれつき目が大きくて(出目)

それを修正することも行っております

病気では無いので、美容手術扱いで自費の手術にはなってしまいますが

ご希望の方は、是非一度ご相談くださいね

料金

150万(両側)
モニター料金
80万円(両側)

※合併症のリスク

出血
感染
複視
視野障害
視力障害
全身麻酔

二酸化炭素による地球温暖化の真実

21.01.11

カテゴリ:ブログ

二酸化炭素の大気中濃度の真実

今回は、病気の話ではないのですが

ずっと疑問に思っていることがあるので、それを書きたいと思います

地球温暖化の原因として二酸化炭素がやり玉に挙がっています

2050年までに排出を実質ゼロに、なんて言っていますね

言っている政治家本人は生きていない未来

二酸化炭素が温室効果ガスだとして

本当に人間にとって悪いことになるのでしょうか

というのも炭素って、生き物すべての原料です

植物も動物も

小麦とか米とか

全部、ほとんどの部分は炭素で出来ています

地球が生まれてから

46億年あります

生物が生まれ、現代までの間で

一番、生き物が繁栄していたのは、いつだと思いますか??

地球上を支配しているのは人間で

ある意味最大の繁栄と言えるかもしれませんが

生物として一番繁栄したのはいつでしょう??

そう、恐竜の時代です

植物が大きくなり、それに合わせて生物の身体は大きくなります

そのころには何十メートルもあるような生物が陸上を濶歩していたのは

誰でも、それこそ子供でも知っていることです

ジュラ紀、白亜紀あたりが恐竜の時代です

特にジュラ紀には恐竜が全盛だったようです

こちらから

2億年前くらいからですね

ユカタン半島に隕石が落ちて恐竜が絶滅するのが

6600万年前と言われています

巨大隕石の衝突の前から、恐竜は減っていったともいわれていますね

ではその頃の二酸化炭素濃度、どれくらいだったと思いますか??

実は恐竜の時代は、現代の二酸化炭素濃度の約3-4倍もあったのです

つまり4倍であったとしても、大干ばつになって、すべて砂漠になってしまうようなことは無かったのですね

ネット上にグラフがあったので引用させていただきます

赤い部分が、ジュラ紀と白亜紀です

グラフでは、現在のCO2濃度を1としています

あと、このページにも書かれていますが

「近年、議論されている地球の温暖化や寒冷化、急激な気候変動は、これまでの地球の歴史からみると極めてわずかな変化であり(以下略)」

そのころの地球の温度は今より約3度くらいしか上がっていなかったようです

なんか、本当に必要な情報って何なのかなって考えるのですが

マスコミが流す情報、不要な情報が多いように感じます

武田邦彦先生もYoutubeかどこかでおっしゃってました

以下、僕の記憶ですので、間違えているかもしれません

一応お断りしておきます

地球温暖化が仮にあったとして

大気が温まったとしても大干ばつなんかにはなりません

なぜなら海があるから

海があれば、温暖化になりすぎることはない

熱の量が違うんです

冬の風呂場で例えると

風呂場をエアコンでいくら温めても風呂の水は暖かくなんかならないんですよ

風呂の水が冷たい以上

風呂場の空気の温度は上がってこないというのです

もうひとつ、そもそもですが

僕らって、服を着ないと寒いじゃないですか

でもそれって、動物としてオカシイと思いませんか??

人類が出てきた時に、毛がほとんどないサルが生まれてきます

その頃、今と同じ気温だったのでしょうか??

きっと違います

その頃には服はないのですから

毛が無くても過ごせるような気候だったのに間違いありません

つまり、人類が生まれた環境よりも、今が寒い、ということが分かると思います

こういう情報を入れていくと、思います

個人的な意見ですが、

僕は二酸化炭素の排出は温暖化と関係が無いと思っています

2020年の手術件数 4016件でした

21.01.07

カテゴリ:ブログ

2020年の手術件数 4016件でした

2020年の手術件数の統計が出ました~

総計は4,016件でした(術眼数)

今年はコロナのこともあったし

減圧の保険が切られた騒動もあったので

前年比で減るかなあと思っていたので

増えていて良かったです

コロナが無ければ、もっと多かったかなと思うと

残念でなりませんが、それは皆さんもほとんどの方がそうだと思います

で、この数なのですが

眼形成で有名な某病院や某大学病院の年間の手術件数の3倍以上あります

以前からのブログでも書いてありますが

外科医の腕って、手術の量に左右されます

量だけが大事なわけでは無いのですが

量は物凄く大事なんです

マリオカートで例えると

カーブ曲がり切れなかったり

トラップに引っかかるようなエラーを繰り返して

同じサーキットを何周も何周もすると

どんどんタイムが早くなっていくのです

手術もこれと似ています

エラーをした場所を憶えておいて

二度と同じことをしないようにするのです

だから手術の数が大事

そして手術と手術の間が半年も開いてしまったら

前回のエラーは忘れてしまいますから

同じ手術と手術の間が、出来るだけ空かないようにというのも大事

つまりやはり数が必要なのですね

数があれば、どんどん手術が上手くなります

加えて僕は自分の技術を他人に教えることに抵抗が全くありません

だから当院のドクターは、みんなかなりの数の手術をして

かつ、僕がしたエラーの経験を伝達しているので

他の医療機関よりもよほど上手に手術が出来ますし

もし何かあったとしても後ろに僕が控えているので

ほとんどの不都合の修正は可能です

来院されるか検討している方がいらっしゃいましたら

この実績を見て頂いてご来院していただけたらと思います