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東京都中央区銀座の眼科形成外科 オキュロフェイシャルクリニック東京|眼科・形成外科

オキュロフェイシャルクリニック東京

医院ブログ

九州出張です

20.12.10

カテゴリ:ブログ

昨日、今日と、九州出張です

昨日は八女市の鶴丸眼科さんへ

7件ほど、オペしてきました!

オペ予定表が貼り出されていたのですが
こんなメッセージが!
歓迎していただき、嬉しかったです
かれこれ7.8年続く九州出張
勉強になることばかり
夜はお決まり、かつ、日本一好きなお寿司屋さん
鮨さかいさんへ
同席した2人の学生さんに、人生を語りました
お前ら、おじさんおばさんになるとショボい人生だと思ってるかも知れねーけど、オレはお前らの年になんかもどりたくねーんだよ
今が一番楽しいんだよ!
って説教?してきました🤣
今日はこれから龍眼科さんに向かってます!
ぜーんぶ、楽しい♪

突出した能力を持つと生きづらくなる

20.12.07

カテゴリ:ブログ

 

 

一般的に、いろいろな能力は高い方が良いと思われていると思います

 

 

野球が上手かったらイイと思うし

 

ピアノが弾けたらイイと思うし

 

頭が良いのはイイと思うし

 

美人だったらいいと思うかもしれません

 

 

 

 

でもちょっと良い能力を持つのは良いと思うのですが

 

突出しすぎた能力を持つと、むしろ生きづらくなる、のです

 

これってあまり語られることが無いですよね?

 

今回はそんなお話をしたいと思います

 

 

 

先の例えで言えば

 

もし野球が上手かったら、スポーツ推薦で高校に入って

 

甲子園に出場した、なんてのは素晴らしい経験ですよね

 

その後、プロになれなかったとしても

 

地域の野球チームのコーチやったり

 

草野球でちやほやされる未来があります

 

 

 

でもですよ

 

イチローくらい突出したらどうでしょうか??

 

 

とてもじゃないけど他の人と一緒にプレー出来ないですよね

 

イベントで単発でやるのは構わないかもしれませんが

 

週1でみんなで集まって、とかって絶対無理だと思います

 

 

肌感覚が違い過ぎて、チームメイトと思いを共有することが出来ません

 

 

ピアノだってそうです

 

 

絶対音感持って生まれて

 

プロ演奏家レベルになったらみんなと同じ音楽は聴けないですよね

 

コンサートに行ったとしても、心から楽しむよりも他の不協和音に耳がいくのではないでしょうか

 

物音すべてがドレミに聞こえてしまうって聞いたことあります

 

 

 

料理だって、ミシュラン三ツ星の料理人は

 

ファミレス行っても、きっと楽しめません

 

 

 

そうなんです

 

突出しすぎた能力をもつと、みんなに合わせることができないので

 

生きづらさが出てきてしまうのです

 

 

 

なんでこんな記事を書こうと思ったのかと言えば

 

最近お会いした人で、メチャ美人さんがいたのですね

 

 

 

 

美男美女っていいじゃないですか

 

人が寄ってくるし、場合によってはタレントやモデルにだってなれるかもしれない

 

悪いことないように見えますよね

 

みんな、少しでもかっこよく、かわいく生まれたいと思うと思うんです

 

 

 

でも話を聞いてみると、思っていたのと違ったんですね

 

 

 

その方は、とっても美人

 

すこし控えめというか、かなりクールな感じなんです

 

人になつく感じが全くない

 

なんでなんだろうなあと思って話を聞いてみるとこんな感じだったのです

 

 

 

飛びぬけた美人さん

 

当たり前ですが、若い頃から勝手に注目が集まります

 

中学生のころに学年全体の男から告白されたこともあるらしいです

 

 

 

でも彼氏を作ると、その周囲の女の子全員から敵視され

 

いじめられたりする

 

そんでもって、あることないこと噂されたらしいです

 

 

 

注目が集まることのデメリットがここで出ているのです

 

 

かまってくれなくていいのに、勝手にかまってくれる状態になる

 

町を歩けば、しょっちゅう芸能スカウトや銀座のクラブのスカウトに名刺を渡され

 

どこに行っても、男に声をかけられる

 

 

 

そんなことが続くと

 

あまり人前に出ることが得意ではなくなり

 

出来るだけ注目されないように控えめに生きるようになる

 

 

 

お話を聞いていて、そんなこともあるんだ~って

 

美人はお得ばかりなのかと思ったら

 

そういうマイナス面もあるですね

 

 

沢尻エリカさんとかも同じようなものなのかもしれないなあと

 

 

 

とても勉強になったのでした

 

 

 

※読んで勉強になったり、面白かったと感じたら、いいね!をお願いいたします!

 

 

2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

 

現 涙道涙液学会 理事

元 群馬大学 非常勤講師(2014-20)

元 帝京大学 非常勤講師(2017-19)

元 アジア太平洋眼形成学会 理事(2010-18)

 

 

 

オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F

03-5579-9995

http://www.oc-tokyo.com/cms/

MAPはこちらhttps://goo.gl/maps/FHdXKbJWcGtzU2fs6

 

 

 

新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1

027-288-0224

http://www.kashima-oc.com/

MAPはこちらhttps://goo.gl/maps/vBW1QXwt6y1VevAo8

 

 

2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

OurAgeに特集していただきました

ついに眼症の手術を受ける/甲状腺疾患で涙目、眼球突出に! 50代ライターのバセドウ病眼症闘病記④ 

 

 

 

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ

「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」

https://oculofacial.page.link/FoB

現物

https://oculofacial.page.link/pamphlet

kindle版

組織のトップとは

20.12.04

カテゴリ:ブログ

 

 

 

組織の長になったのは、3年半前の4月です

 

それまではある程度自由に働ける医師と言えども

 

雇われの身であったのは間違いありません

 

 

 

 

組織の長になってみて初めて

 

思ったこと、経験したがいくつかあります

 

 

 

それを今回は書きたいと思います

 

 

 

まず思ったのが、日々トラブルが続くということ

 

特に開業当初はそれこそ毎日トラブル続きです

 

 

 

 

トラブルには解決策が必要になりますから

 

毎日のように解決策はどれか、の判断をしなければなりません

 

まるでカヌーやラフティングのようにオールをこぎ続けなけば転覆してしまうのです

(やったことありませんが、あくまで例えです)

 

やってみるまでは、こんなに頻繁に判断を迫られるとは思っていませんでした

 

 

 

 

次に思ったのは

 

人の悪いところを見てはだめで

 

人の良いところを見なければいけないということ

 

 

 

どういうことかというと仕事がそれほど優秀ではないAさんがいたとします

 

 

 

一方で仕事が出来るBさんがいたとして

 

すごい優秀で素晴らしいと思ったとします

 

 

 

 

で、人間関係のトラブルが起こった時に

 

Bさんはトラブルを聞きつけて周囲に火をつけて回り組織を壊そうとする

 

 

一方でAさんはそういう動きに加担せず、鎮火しようと努力する

 

 

 

組織にとって必要なのはどちらだと思いますか?

 

組織に必要なのはAさんであって、Bさんがいると組織がダメになっていきます

 

 

仕事の能力値だけを物差しにしてはいけないのです

 

 

時間が経てば、自ずと仕事は出来るようになるのですからね

 

 

 

組織のトップに必要なのは、スタッフの全員が全員、良いところと弱点を持っているということに留意した上で

 

組織を固めて行こうという人は応援し

 

組織を腐らせようという人は退場してもらう

(当院からいなくなった方々はそういう人たちばかりです)

 

そこを能力値で判断しないということを学びました

 

 

 

最後に、これは西野亮廣さんのブログでも書かれていたことですが

 

「スタッフの意見は聞く、だが決定はトップが行う」です

 

 

 

組織を、船に例えましょう

 

僕は船長の役割です

 

スタッフは僕が選んで各所に配置しています

 

 

スタッフの役割はさまざまです

 

エンジンなどの機械を担当する機関士

 

行く方向があっているかを計算する航海士

 

乗客の世話をするスタッフ

 

掃除をするだけの人もいるかもしれませんね

 

料理を作る人や

 

料理を運ぶ人も必要です

 

 

船長の一番の役割は何だと思いますか?

 

 

 

それは、、、、

 

 

 

みんなを安全に目的地まで辿り着かせることです

 

 

当たり前ですが、ここが雇われの身であった時との大きな差になります

 

 

船の旅には、リスクがつきものです

 

 

 

嵐や台風に遭遇して沈没してはダメですし

 

水と食料が無くなって、全員が餓死しても困ります

 

 

そのためには自分の場所を把握し、目的地に着くまでを厳密に計算しなければならない

 

とにかく目的地までみんなをリスクにさらさずに連れて行くこと

 

それが第一の役割なのです

 

 

 

そのためにはいろいろな情報を活用します

 

今の時代なら衛星がありますから衛星画像が欲しい

 

それから専門家の天気予報なんかも欲しいですね

 

周辺の国々で政情不安や戦争になってないかの情報も欲しいし

 

海賊が出る海域なんかがあるようならその情報も欲しい

 

 

 

とにかく周囲の情報を集めて

 

それを元に目的地に連れて行く

 

そういうのが一番の仕事なのです

 

 

でももちろん組織ですからいろいろな立場の人がいろいろな主張をする

 

 

 

航海士はこのまま進むと嵐にぶち当たるので進路を変えろというし

 

機関士はこのままだと燃料が持たないので進路を変えろというし

 

料理長は水と食料がなくなってしまうので進路を変えろというし

 

スタッフ同士のケンカの仲裁だってやらなければなりません

 

 

 

雇われの身だと、当たり前ですが自分の考えを主張するのですね

 

船長は違います

 

全員を、無事に、目的地に連れて行かなければならない

 

 

 

つまり、スタッフと船長はその立場が異なるのですね

 

船長の仕事は、最終判断を下すことにあります

 

 

 

だから全員が良いところに行くために

 

スタッフ個人個人の悪いところは見ず

 

それぞれの意見も聞きながら、最後決定は自分の責任で行うのですね

 

 

 

これが組織のトップになってみて経験した分かったことです

 

 

 

 

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2019年手術実績 3850件(2019年1-12月)

 

現 涙道涙液学会 理事

元 群馬大学 非常勤講師(2014-20)

元 帝京大学 非常勤講師(2017-19)

元 アジア太平洋眼形成学会 理事(2010-18)

 

 

 

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2019年11月10日のバセドウ病眼症講演会の内容はこちら

 

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