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东京都中央区银座眼整形外科 Oculo Facial Clinic东京|眼科/整形外科

Oculo Facial Clinic东京

医院ブログ

バセドウ病眼症の講演会 Youtubeのライブストリーミングします!!

19.08.31

カテゴリ:GANKEISEIブログ

バセドウ病眼症の講演会 Youtubeのライブストリーミングします!!

僕、いたずらっ子なんで

いろいろ思いついちゃうんです。

また思いついちゃいました。

みなさんにいいね!してもらったバセドウ病眼症の講演会ですが

11月10日 10時半からの設定しています。

https://ameblo.jp/kashitomo52/entry-12512002923.html

場所はクリニック近くが良かったのですが、

丸の内オアゾの中の貸会議室「フラクシア」でやることになりそうです。

https://www.fukuracia.jp/marunouchi/access/

どれだけの集客になるのか何にも見通せないので

会議室の大きさに悩みました。

で、その結果、Youtubeでライブ配信したら良いんじゃね?ということになり

今日オペがキャンセルになったのでその時間を使って調べたところ

出来そうです!!!

講演会のYoutubeストリーミングでのライブ配信、、、、

医療機関でやったことあるところ、無いんじゃないかな、、、、。

医療業界初!(笑)

通信環境やらなにやらで配信できない可能性もあるので来られる方は是非ご来場ください。

また前後にオキュロフェイシャルクリニック東京の内覧会も実施します。

応援、拡散、どうぞよろしくお願い致します(^^)

新しい眼窩脂肪減圧術

19.08.31

カテゴリ:GANKEISEIブログ

眼窩脂肪、と一息に言いますが、眼窩内にある脂肪を全て指します。

つまり外眼筋の外側もあれば内側もあります。
眼球の下もあれば上もあります。

さらに言えばROOFと言われる眉下の脂肪もあります。
(厳密には眼窩脂肪ではありません)

眼窩脂肪が増えると言ってもそのすべてが均等に増えるのではないようです。
断定的に書かないのは、だれもそんな事を言っていないから。

僕は世界中で一番じゃないかなと思えるくらいのバセドウ病のMRI見ています。

海外ではMRIをあまり撮影しません。
非常に高価であるからです。(1回5万くらいかかる)

ですがここは日本。世界一MRIがあって、代金もお安い国。

炎症の程度をみるのに最適なのはMRIなので
受診の度に患者さんに持参してもらっています。

最近気づいたのですが、人によって脂肪の付き方と目の出方が違うのです。
下眼瞼の腫れが主体の方がいたり
上眼瞼の腫れが主体の方もいます。

ROOFだけがメチャ腫れる人もいます。

いままで台湾大学の教授に教わった方法を自分なりにアレンジして
顕微鏡を使って下まぶたの裏の結膜の切開から筋円錐内脂肪を取る、ということをやっていました。

下から入って目の後ろの脂肪を取る、ということをしていたのですが
それだけだとどうしても上の脂肪が残ってしまう方がいます。

最近、眼窩腫瘍摘出の方法を応用して
上眼瞼の二重まぶたの線を切開して眼球の後ろの脂肪を取ってくることが出来るようになりました。

ただ脂肪の量は下に比べて少ないので
眼球突出の改善効果は半分くらいになってしまいます。

まだそれほどの数をやっていませんので
どれくらいの頻度でどんな合併症が起きるのかはわかりません。

がいままでやった感じではそれなりに良いのではと思います。

上眼瞼からのアプローチをやった方がブログをアップされているので紹介しますね。
https://ameblo.jp/how-sweet-the-sound2/entry-12511837525.html

本当に良くなって、良かった。

2018年手術実績 3046件
群馬大学 眼科 非常勤講師
涙道涙液学会 理事
オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F
03-5579-9995
http://www.oc-tokyo.com/
新前橋かしま眼科形成外科クリニック 前橋市古市町180-1
027-288-0224
http://www.kashima-oc.com/

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ
「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」
https://oculofacial.page.link/FoB
現物
https://oculofacial.page.link/pamphlet
kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B07MS9HNSH/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_NJ8pCbV9B21VS

立ち位置が変わるときに起こること

19.08.30

カテゴリ:GANKEISEIブログ

立ち位置が変わるときに起こること

人間だれしも生きているだけで立場は変わっていきます。
家に閉じこもっていたって年は取りますから
身体は変化していきますし
周囲の状況が変わるので、自分の立ち位置は大きく変化していきます。

なにかをして、それが社会に認められていくと

立ち位置が変わっていいきます。

 

 

その変化というものは山登りに例えると分かりやすいかもしれません。

僕は眼形成という分野の山を登っているようなものです。

聖隷浜松で研修していたころは誰も僕のことを知りませんでした。
山の麓にいて登山の準備をしていたような状態。

群馬大眼科に戻り
教科書の原稿を書き
プレゼンテーションや講演をし
教科書自体を出版し
最終的に最先端の知識を集めたクリニックを立ち上げました。

その過程で徐々に風景が変わってきたように思います。

山の麓に立っている時には周りが木々に囲まれているので風景を見渡すことが出来ません。
そよ風くらいはあるかもしれませんが、ほぼ無風。

すこし上の方に行くと、ところどころ景色が開けてきます。

さらに上に登っていくと木は小さくなり、さらに景色が大きく見えるようになります。

頂上に近づくと、180度景色が見渡せるでしょう。
その代わり、風は冷たく強く当たるようになります。

頂上に行ったら、360度開けた景色。まさに絶景。
ただしきっと風圧はメチャ強くなっています。

立ち位置が変化すると、見える景色が変わってきます。
良い景色が見える分、風圧が強くなります。

風圧に耐える覚悟をもって、一歩一歩進むのです。
それこそ、悲壮なくらいの覚悟を持って。

自分自身、風圧に耐えながら進んでいるように感じるときがあります。
(頭の中のBGMはファンキーモンキーベイビーズの「あとひとつ」!)
https://www.youtube.com/watch?v=ir5cF-EvBig

上を目指す人は、そういう覚悟をもちましょう、という話でした。

まだ一歩ずつ登っていくつもりです!応援よろしくお願いします!

2018年手術実績 3046件
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だんだん難易度が上がってきた

19.08.29

カテゴリ:GANKEISEIブログ

今日は東京での診察でした。

診察する患者さん、なんかもう普通の眼形成の患者さんがいませんでした。。。。

 

四国からのバセドウ病眼症の方

担当の眼科の先生から目の周りの注射はメチャ痛いぞと散々脅されて来ました。

 

関西の方

約10年前の網膜剥離の手術の影響で眼球突出がありました。

眼窩減圧希望で来院。

 

東京の方

美容外科で眼瞼下垂の手術。上げすぎになって目が閉じられない状態になってしまいました。

修正手術希望で来院。

 

単純な眼形成の患者さんじゃなくて、みんな複雑!!

 

でもこれは、いろいろな方に知っていただきだしたということですね。

かけこみ寺的な、、、、

 

頑張ってみなさん治したいと思います!

講演会 ドラフト

19.08.28

カテゴリ:GANKEISEIブログ

講演会のドラフトを作ってみました!!

 

いまデザインをランサーズに投げているのですが、

ポスターが上がってきたら、またアップしますね。

 

医療関係者以外向けに講演したことないから

反応がわかりません。

 

ハコもどれくらいの大きさが良いのか、、、、、

五里霧中!!!!!

 

 

**************************

講演名

もはや不治の病ではない!?
バセドウ病眼症への治療
~オキュロフェイシャルクリニック東京のやり方~

抄録
バセドウ病眼症(甲状腺眼症)は現役世代に発症する病気であり、眼球周囲の脂肪や眼を動かすための筋肉(外眼筋)が腫れてしまい、眼球突出、眼球の後ろの痛み、羞明、ドライアイ、なみだ目、つり目、充血、まぶたの腫れ、ダブって見える(複視)などが起こる病気です。活動期の治療は、全国的には入院しての3クールのステロイド点滴や退院後のステロイド内服が行われています。そして非活動期には目の周囲の手術が検討されますが、加療のハードルは高く2-3週間に渡る入院が必要であるため、その適応が限られ、軽症であれば放置されていることが多いと感じます。我々はこのような状況で悩んでいらっしゃる患者さんへ出来るだけ時間的にも金銭的にも負担の少ない治療を行いたいと考え、すべての治療を通院で、日帰りで、行うことが出来るようにしています。今回の講演会は、既存の治療と全く異なるバセドウ病眼症に対する治療方針をお話したいと思います。もう一つの問題点はバセドウ病眼症のことを正しく理解している医師が非常に少ない(眼科医、内科医含む)ことです。本講演会はバセドウ病眼症を患う方だけでなく、眼症に携わることのある眼科医、内科医の先生方にも是非ご参加いただけたら幸いに存じます。

日時
11月10日(日曜日) 10時半から

場所
未定(オキュロフェイシャルクリニック東京周辺)

※    オキュロフェイシャルクリニック東京の内覧会を9時~13時に行います。ご都合に合わせて是非お越しください。
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診療科ごとのモノサシ

19.08.28

カテゴリ:GANKEISEIブログ

診療科ごとのモノサシ

医師が専門とする診療科は多岐に渡ります。

内科、外科などのメジャー系で言えば

内分泌内科や循環器内科とか
消化器外科とか呼吸器外科とか細分化されています。

マイナー系で言えば
耳鼻科や形成外科、そして眼科などが挙げられます。

どの業界でもそうだと思うのですが
業界ごとにどっちがすごいかを測るモノサシが違います。

野球選手だったら
ホームランの数、ヒットの数

料理人なら
ミシュランの星や食べログの点数

芸能人なら
視聴率とかレギュラー本数でしょうか??

僕ら医者の世界、診療科ごとに世界が違います。
なので実は診療科ごとにモノサシも違うのです。

眼科医のモノサシは、、、、

手術時間の短さと、手術件数、そしてみんなに使える手技を開発したかどうかです。

眼科医が行う主な手術は、白内障手術です。
白内障にはみんながなりますから沢山の患者さんがいます。
白内障手術は、それほどバリエーションがあるわけではないので
同じような手技を沢山繰り返すことになります。

上手な術者はどんどん時間が短くなり、
3分くらいで手術完了しちゃうドクターもいます。

一方で何年たっても20分くらいかかっちゃう手先の器用ではないドクターもいます。

だから手術時間でそのドクターのレベルが知れるのです。

あともちろん、件数も大事。
いっぱい手術出来るということはそれだけ手術が早いということですからね。

もう一つ。
みんなで同じような手技をする眼科という業界では
みんなの手術スキルを上げるような器具を開発し、手技を開発すると
みんなから尊敬されます。

こういうのが眼科業界でのすごいドクターのモノサシです。

いっぽうで形成外科はどうか。

僕は形成外科医ではないので完全に理解しているわけでは無いのですが
友人知人の形成外科医が沢山いますので話を総合すると、

形成外科のモノサシは
どれだけ大きな手術をしたか、と、どれだけ稼いだか、だと思います。

形成外科医になるということは
身体中の手術をしたいと思って診療科を選んでいますから
手術をすること自体が大好きでないと選びません。

全診療科の中で唯一、専門とする臓器がないのが形成外科。
本当に全身の手術をするのです。

みんなが全身の手術をするのが当たり前な業界なので
優劣がなかなかつきません。

その結果として、他のドクターが出来ないような大きな手術をするドクターがエライというモノサシになるのです。
だからいろいろなところから組織を持ってきてまぶたに埋め込んだりします。
必要ないのに。

また形成外科のドクターのゴールは開業であることが多いです。
開業すると形成外科だけでなく自費診療の美容外科の看板も掲げます。

開業しない先生でも、大手の美容外科に勤めることが多いです。

つまり美容外科に行きつく方が結構います。
行きつかなくても、将来そうなるかもと思っている形成外科医はかなり多いと思われます。

美容外科の手技、実はそれほど複雑で難しいことはやりません。
習得が難しければ某大手美容外科のように一般化してたくさんの人に出来ないですからね。

二重瞼の埋没法なんか、元内科医・元精神科医なんかが転科してすぐやります。
簡単ですから。

そうなると、手技や件数でそれぞれを比べることが難しいので
売り上げや稼ぎで比べるしかないのです。

どれだけ患者さんが来て、手術して、売り上げているか。
そういうものがモノサシになっていると思います。

僕は眼科医なので、売り上げや年収に魅力を感じません。
最小限の侵襲・手術で最大の効果を、というのが眼科医たる自分の目標。

お金儲けのためにやってるんでしょ的な妬みを受けることもありますが
稼ぎは、次の展開に全部つぎ込んでよりよい社会を目指したいと思います。

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なぜYoutubeで動画を流すのか

19.08.20

カテゴリ:GANKEISEIブログ

なぜYoutubeで動画を流すのか

このブログの読者の方々はご存知かもしれませんが
Youtubeのチャンネルを持っています。
https://www.youtube.com/channel/UCPEEn_HLzdzRC3XpqWm0jag

ここではオペ動画を無料で公開しています。

「こんなに残酷な動画を公開しやがって!」

みたいなコメントいただいたことがあります(現在削除されていますが)

さらに、たまに患者さんで、僕がYoutubeで儲けている、
と思われている方がいらっしゃるのですが
僕の動画に課金はされていません。

広告が表示されないのがその証拠です。

ではなんでそんなにいろいろ言われながらも公開するのか

 
一般的な外科業界の常識を考えると、自分の技術を公開してしまったら
それを学んだライバルが増えてしまい
自分のところの売り上げが減る可能性が高くなりますから
動画の公開なんてありえないのですが
僕は無料で公開しています。

さらに言えば手術のやり方なんてみんな違いますから
「そのやり方は違うだろ」とかってみんなに非難されちゃうリスクもあります。
言われていませんが、たぶん思われています(笑)

そう考えると損しかしないのですが、
あえて僕は公開しています。

なんでこんなことをするのか。

それは眼形成手術のスキルの底上げをして
変に手術されてしまう不幸な患者さんを少しでも減らしたいからです。

思えば数年前までは手術を勉強する方法といえば

先輩に教わる
本を読む
見学に行く

くらいしかなかったと思います。

眼形成を専門にしているドクターは少ないのが現状。
ただでさえ少ないなら技術を教えてもらえる環境にある若手ドクターはさらに相当少ないのです。

きちんとしたことが伝承されていないため
全国の眼科医のほとんどは眼形成の知識がありません。
素人と言っても良い。

そうやって眼形成を知らない眼科ドクターが大量にいる、というのが今の状態。

今までは本を読んで写真を見て、手術の創造をして、
実際の手術をしていたのが
動画で見ることが出来れば情報量が違います。

料理で例えると、
料理本読んだだけで料理作るような状態

 
実際に教わったことないけど本を横においてやってみた、なんて話も何度か聞いたことがあります。

素材にされる患者さんはたまったものではありませんが
それでもそれ以外に選択肢がなければしょうがないよね
というのが当業界の常識。

次世代ではそうならないでほしいのです。

教えたくても、今までのように実際の手術を見せてどうこうとなると
ごく一握りの人しか教えることが出来ません。

引退するまでの30年くらいの間に教えられる人数には限りがあります。

でもYoutubeで動画を作っておけば、無限に教えることが出来ます。
そしてほぼ永久にネット空間に残るので永遠に教えることが出来ます。

これから絶対的なインフラになっていくでしょうから
そう考えると、無限に教えてあげることが出来るのです。

ただし!
もちろん動画を見たらそれですぐ出来るようになるかというと
もちろんそうではないですよ。

でも動画からは、きっと得るものが沢山ある筈だし

そう思ってくれていると良いなあと思っているのです。

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何のために生きるのか

19.08.18

カテゴリ:GANKEISEIブログ

人生の目標

皆さんは何のために生きていますか?
最終目標ってなんですか??

個人個人でなんでもアリだと思うのですが、

子供の成長だったり

お金儲けだったり

異性にモテたいだったり

出来るだけ楽したいだったり

するかもしれません。

きっと男女でも違うと思います。

見学の先生がいらっしゃって話しているうちにそんな話になりました。

僕の人生の目標としているものは何かというと、

僕が死んだ時に
「鹿嶋友敬がこの世に産まれてきて良かったね」
って言ってもらえるようにすることです。

つまり僕がいることによって世の中が前進した、と思ってもらうことです。

たとえば眼瞼下垂手術
たとえば眼窩骨折手術
たとえば眼窩減圧手術

僕は一般的な医師の手術時間の2-3分の1の時間で手術をすることが可能です。

下垂なら10分程度
骨折なら15-20分
減圧でも20-30分でしょうか。

当院だと日帰りの全身麻酔をしていますから
入院は不要で負担も非常に少ないのです。
でも眼窩手術は入院でするのが常識だと思います。

僕は決して自慢をしたいのではなくて
せっかく自分のお金と時間使って
いっぱい知識と経験を仕入れてそういうものを習得してきたので
そういうものをみんなに伝承したいのです。

逆に言えば、せっかくこれだけ知識と経験があるのに
自分だけ独占して、そのまま死んだら
いままで教えてくれたUCLAのゴールドバーグ先生と
聖隷浜松の嘉鳥先生に申し訳が立たないと言うべきかもしれません。

オキュロフェイシャルクリニック東京に来られる方は、
何にもされていない状態でくる方は少なくて
何かどこかで手術されて治らない、というこんがらがった方が多いです。

そういう方が少しでも少なくなってくれたら嬉しいし

でも、こんがらがってしまったら
僕が教えた誰かがそういう難症例も治してあげられる、
というのが、自分がこの世から去った後の世界であった欲しいと思っています。

それを最終目標にして生きていきたいと思います。

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「僕らを前に進めてくれる『次の時代の正解』が、理解が追いつかない古い世代の人間によって潰される」

19.08.16

カテゴリ:GANKEISEIブログ

 

 

「僕らを前に進めてくれる『次の時代の正解』が、理解が追いつかない古い世代の人間によって潰される」

キングコング西野さんのブログからの引用です。

まさに自分が置かれている状況がこれ。
思い返せば
聖隷浜松病院で研修して群大に戻った時も
UCLAに留学して戻ってきた時も

なんとかして僕のことを潰そうとする勢力がいました。

実は眼形成という分野は、眼科の中では一番のアウトローです。
眼科医にとってカッコいいものではなく
血と汗にまみれてなんとか手術をする、カッコ悪い分野だったのです。

時代は変わって一般眼科の先生がすると一時間かかる手術も4分半で完了します。
https://ameblo.jp/kashitomo52/entry-12436584490.html

血もほとんど出ませんし、汗もかく時間はありません。

表情の変わってしまった悩んでいる方々に新しい治療を提供し
患者さんが出来るだけ楽しく生きていけるように頑張っています。

次の世代の世の中が、今よりも良いものであって欲しい、
そういう思いで5億の借金して、自分の身を賭けて犠牲にして仕事していますが
それでも足を引っ張りたい方々がいます。

眼窩脂肪を取る減圧術なんてズルい

入院じゃなくて、日帰りの全身麻酔で手術なんてズルい

年間3000件の眼形成手術なんてズルい

銀座にクリニック出すなんてズルい

手術のスピードがそんなに早いなんてズルい

人生考えるといつの時代も逆風が吹いていましたが
なんとか切り抜けて、いつのまにか集団の先頭にいる、
そんなことを繰り返していたような気がします。

いまの逆風も、いつか懐かしくなる日が来ると思って
日々頑張りたいと思います。

そして若いドクターが堂々と眼形成という分野に進めるように

できるだけカッコよくいたいと思っています。

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医療機関の評価は低くなりやすい

19.08.11

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医療機関のクチコミ

自分が若い頃、どこか良いレストランに行こうと思ったら
ガイドブックを買って調べる、くらいしか方法はありませんでした。

それが今の時代、本よりも飲食店探していく前に食べログとかGoogle mapの点数見て
行くかどうかを決めることが多いのではないでしょうか。

メディアが書いた一方的な記事より
一般の人の感覚がそのまま伝わるクチコミの方が信頼感があります。

当院ではGoogle mapのクチコミを重要視しています。
これからの世の中、何を調べるにも検索を使うようになるはずで
その意味ではしっかりとしたクチコミがある方が良いに決まっています。

でもそこで問題があります。

医療機関のクチコミはとてもひどいものが多いのです。

例えば群大病院
https://goo.gl/maps/3kPCUpYY1WWAu7rPA

あと帝京大病院
https://goo.gl/maps/3DFrbNddd7wPP34bA

同級生の耳鼻科
https://goo.gl/maps/91ofabEB5ZYfLKVM6

クチコミ見てると本当にゾッとしますね。

なんでこんなに点数が低く、クチコミで悪く書かれるのか。

大学病院ならまだしも(?)
同級生のクリニックで言えば、彼女は同期100人のうち、本当に良い人で
自分の方がよっぽど悪い人なのに(笑)

その理由は、受診するのが患者さんで、すでに苦痛を伴っている方だからであると思います。

「待ち時間長かったのに診療は3分で話もロクに聞いてくれなかった!」

「治ると思っていったのに、手術しても治らなかった!」

こういうことですぐに低評価のクチコミが投稿されてしまうのです。

苦痛を取ってもらえると思ったのに、取ってくれなかった、もしくは
むしろ違う苦痛を受けた、と感じると
大きく失望しムキー、罰を与えたいムキーと思って低評価を投稿します。

その一方で、医療機関には苦痛を治しに行っているので
苦痛が治っても、その患者さんはそれは当たり前だと思ってしまって高評価のクチコミをしてくれないのです。

医療機関側の立場として話すと
ほとんどの患者さんが良くなるために医師も看護師もスタッフも動いていますし
ほとんどの患者さんがありがとうと言って帰って行ってくれるのです。

そして、治るか治らないか、医師の腕より神様のチカラの方が強いので、どうやっても治らない方もいます。

(つまり医師が全部治せたら、死ぬ人がいなくなります)

相当な数のありがとうがあっても、本当にわずかな人しか高評価はつけてくれないんですよえーん
すこしずつ良い評価をいただいて、なんとか点数を保っているのです。

当院でも
最近☆1つが付いたクチコミをつけられました。
https://goo.gl/maps/ogw2oVAkecbYQrK67

こっちも頑張って診療しているんですけど。。。。
怒り、というより、ガッカリというのが正しいですね。

皆、幸せに帰ってもらいたいと思って仕事しているんですから。

ホント、やる気がなくなるというか。
新患に会うのが嫌になっちゃいます。。。ショボーン

でも他の喜んでくれている患者さんのために
頑張ろうと気持ちを切り替えたいんですけど、、、、

はあ。。。ため息でちゃいます。

医療機関にかかる人は
治った人は当たり前と思って評価せず、
治らなかった人は怒って低評価をつけるので

点数が下がってしまう、というお話でした。

なので医療機関にかかって治ったら
是非、高評価をあげてください。

悪いクチコミがあふれる日本にならないように。
医療者がやる気をなくさないように。

いままで当院で治療受けた方。

当院の良いクチコミもお待ちしています!!!

それが結論か(笑)

 

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