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Oculoplastic Clinic in Chuo-ku, Ginza, Tokyo OCULO FACIAL CLINIC TOKYO|Ophthalmology / Plastic and Reconstructive Surgery

OCULO FACIAL CLINIC TOKYO

お知らせ

休診のお知らせ(10月24日(木)〜10月26日(土))

19.10.08

カテゴリ:ブログ

医師が学会参加のため、10月24日(木)〜10月26日(土)は休診とさせていただきます。

大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

休診のお知らせ(10月9日(水)〜10月16日(水))

19.10.05

カテゴリ:ブログ

医師が学会参加のため、10月9日(水)〜10月16日(水)は休診とさせていただきます。

大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

東京でバセドウ病眼症について講演会を開催します(11/10(日))

19.09.28

カテゴリ:ブログ

この度、バセドウ病眼症について講演会を開催することとなりました。
バセドウ病眼症について適切な治療を受けていない患者様は多いと考えており、そんな患者様に対して当院の治療方針をお話します。
日帰りのパルスをする意味、トリアムシノロンをなぜまぶたから注射するのか、眼窩減圧術の種類とその有効性。
バセドウ病眼症でお困りの患者様の一助となれば大変うれしく思います。
またバセドウ病眼症に携わることのある眼科医、内科医の先生方にも是非ご参加いただけたら幸いに存じます。

■講演名
もはや不治の病ではない!?
バセドウ病眼症への治療
~オキュロフェイシャルクリニック東京の流儀~

■日時
11/10(日) 10:30~(開場10:00)
※オキュロフェイシャルクリニック東京の内覧会を9時~13時に行います

■場所
フクラシア丸の内オアゾ ホールB
東京都千代田区丸の内1丁目6−5 丸の内北口ビルディング 16階

■参加申込みURL
https://oculofacial.page.link/p5LP

■YoutubeLive
https://youtu.be/kxH9sgrlt0A

■抄録
バセドウ病眼症(甲状腺眼症)は現役世代に発症する病気であり、眼球周囲の脂肪や眼を動かすための筋肉(外眼筋)が腫れてしまい、眼球突出、眼球の後ろの痛み、羞明、ドライアイ、なみだ目、つり目、充血、まぶたの腫れ、ダブって見える(複視)などが起こる病気です。

活動期の治療は、全国的には入院しての3クールのステロイド点滴や退院後のステロイド内服が行われています。そして非活動期には目の周囲の手術が検討されますが、加療のハードルは高く2-3週間に渡る入院が必要であるため、その適応が限られ、軽症であれば放置されていることが多いと感じます。

我々はこのような状況で悩んでいらっしゃる患者さんへ出来るだけ時間的にも金銭的にも負担の少ない治療を行いたいと考え、すべての治療を通院で、日帰りで、行うことが出来るようにしています。

今回の講演会は、既存の治療と全く異なるバセドウ病眼症に対する治療方針をお話したいと思います。
もう一つの問題点はバセドウ病眼症のことを正しく理解している医師が非常に少ない(眼科医、内科医含む)ことです。本講演会はバセドウ病眼症を患う方だけでなく、眼症に携わることのある眼科医、内科医の先生方にも是非ご参加いただけたら幸いに存じます。

『1時間でわかる甲状腺眼症入門パンフレット』の無料公開

19.06.10

カテゴリ:医院からのお知らせ

当院の院長である鹿嶋友敬が編集した『1時間でわかる甲状腺眼症入門パンフレット』をこの度無料公開することとなりました。
パンフレットの序文(本ページの下部にて公開しています)に書きました通り、甲状腺眼症の正しい知識を広めるにはより多くの方々に手に取りやすい形で配布するのが一番と考えたためです。

下記のURLからダウンロード可能となっています。
バセドウ病眼症で困っている患者様の一助となれば幸いでございます。
https://oculofacial.page.link/Thyroid-ophthalmopathy-pamphlet

〜〜序文〜〜
我々の施設には、全国さまざまところから患者さんがいらっしゃいます。
北は北海道から南は九州まで、日本全国さまざまなところから時間とお金をかけて治療を受けにいらっしゃいます。
遠方からの患者さんが受診するたびに、どのような経緯で当院に来られたか伺うと、そもそも適切な治療を受けていない方が多いと感じます。
内科ではバセドウの診断を受けているのに、甲状腺の数値が落ち着けば眼の症状は治るからと言われ、眼症は放置されている方もいれば、内科から眼症の治療目的に紹介受診した眼科では眼球突出が明らかにも関わらずやることはないと言われて放置された方もいらっしゃいます。
また、眼球突出が残存しても内科や眼科のドクターからも「眼症なのだからあきらめなさい。そんなに気にならないよ」と言われて、そのまま治らないと思い込んだ方も多いです。

本書を世に出そうと思った理由は、このような誤解に基づく知識や常識が世の中に、それも患者さんたちだけでなく、眼科や内科の専門の医師たちの間にも広がっていると感じていたからです。
このため、この本で書いた内容は最新の甲状腺眼症に関する情報を集めています。
巻末にはヨーロッパの大きな研究グループがまとめた2016年時点の眼症の最新の診断・治療を記載した論文の日本語訳を載せてありますので、少し難しいですが興味を持たれた方はぜひ一読してみてください。
ひょっとしたら今まで思っていた常識とは異なるかもしれませんが、家具の隙間に落ちてしまったようになってしまっている患者さんたちができるだけ少なくなるような世の中になると良いなと願っています。

最後に、それぞれの項目の筆者は友人でもあり、それぞれの分野でトップクラスのドクターにお願いしています。このような素晴らしい友人たちに恵まれたことを誇りに思います。

四国での講演と、ついてないなと思った話

19.05.27

カテゴリ:ブログ

昨日は四国アイランドセミナーという研究会に招待していただき、講演してきました。

 

新時代の眼形成外科、というタイトルで、
今まで治らないとされている病気をどうやって治すのかについても講演してきました。
とても反響が良く、大成功だったと思います(^^)
もちろん、バセドウについても話してきました。
帰りの羽田空港がバス送迎だったのでついてないな、と思ってましたが
ふと見たことのない航空会社の飛行機だなあ、、、と思ったら、なんとエアフォースワン!
実はついてました!笑笑
こんな幸運滅多にありません!!!
一生に一度かなあ。
バス送迎じゃなかったら見れないですからね!!!
同型が二機、停まってました。
これはどっちに大統領が乗っているか、わからなくするためですね。
給油は在日米軍の給油車が行っているようで
見たことないタンク車両が隣に停まってました。

甲状腺眼症のパンフレット

18.10.06

カテゴリ:医院からのお知らせ

バセドウ病眼症について解説した小冊子です。患者さん達から眼症についての情報が少なく病気のことを知ることができないと言われることが多いため、 同年代の ドクターに声をかけて小冊子を作成しました。
およそ1時間程度で読み終えることができる分量だと思います。今後 Amazon などでも販売を行っていく予定です。

https://oculofacial.page.link/pamphlet

金額は300円(+レターパック350円)です。

作成に1冊500円かかってますが(汗)

そのうちトントンくらいまで上げさせていただくかもしれません。

バセドウ病眼症の方々は家具の隙間に落ちているような状態になっていることが非常に多いと感じています。
すこしでもそのような方々がいなくなると良いなと思っています。