• ja
  • en
  • zh-hans

東京都中央区銀座の眼科形成外科 オキュロフェイシャルクリニック東京|眼科・形成外科

オキュロフェイシャルクリニック東京

医院ブログ

紹介状を書かない医者

19.03.21

カテゴリ:ブログ

最近、全国各地から受診のご希望を頂いて、とても嬉しく思っています。

遠方の方であればあるほど
なにかあった時に当院に来て診察を受けることが難しいですから
遠方の方の場合には近隣の眼科にかかってもらって来院していただいています。

また今までにどこかで治療を受けている方の場合には
出来るだけ治療の経過を知りたいので紹介状をもらってきて頂くことをお勧めしています。

ですが紹介状を書いてもらえなかったという患者さんがいます。
https://ameblo.jp/7177655/entry-12448420428.html

患者さんの身体は患者さん本人のものであり、
それに伴う診療情報やデータはすべて患者さん個人に帰属する情報だと思っていますので
当院でのデータは求められれば差し上げていますし
求められなくても持って行ってもらうこともあります(笑)

そういうことを有料にしている医療機関もありますが、当院では無料で行っています。

患者さんが転院を希望された場合医療機関側が紹介するしないを決めてよいものではないのだと思っています。が、実際にはそれを行う医療機関がある。

紹介状を希望されて、それを断るという行為に法的根拠はあるのでしょうか。
医師側に、紹介状を書かなければいけないという義務は無いようです。
https://www.bengo4.com/c_7/b_364096/

その一方で患者さんは受動的になりがちですが、昨今自分が積極的に治療を受けてもらってそのうえでお互いによい医療を行っていきましょう、という考えを持っている医療機関が増えてきています。

例えばこちら
https://www.hosp.mie-u.ac.jp/patient/kenri/

どの医療機関にかかるかというのは患者さんの選択肢であるべきであって
医療機関側はそれに値するように努力するというのがあるべき姿だと思います。
https://biz-journal.jp/2016/03/post_14287_2.html

いまどきはネットの発達によって患者さんの方が勉強していますから
希少な病気への知識は患者さんの方が詳しいです。

自分の人生を任せる医療機関は、自分選んでほしいと思っています。

ご存知の方も多いと思いますが、バセドウ病に対する眼窩減圧術を行っている病院は全国にほとんどありません。

定期的に行っていて、年間手術件数が推定10を超えているのは
自分が知る限り3つしかありません。

原宿の有名な病院と、愛知の有名な教授のいる大学病院のと、当院です。

患者さんから他の施設との違いについて聞かれることが多いので記事を書こうと思ったのですが
自分の口からあーだこーだいうと角が立つので(もう立ってますけど)
患者さんのブログを紹介させていただくことでその代わりとさせてください。

原宿の病院
https://ameblo.jp/haibi-puru/entry-12423336861.html
https://ameblo.jp/macha23snow44/entry-12412666679.html

愛知の病院
https://ameblo.jp/itsharuka-blog/entry-12175212125.html
https://ameblo.jp/balinami/entry-12422399656.html

オキュロフェイシャルクリニック東京
(新前橋かしま眼科形成外科クリニック)
https://ameblo.jp/yhnyday/entry-12366316730.html
https://ameblo.jp/apuapumaron/entry-12392065375.html
https://ameblo.jp/7177655/entry-12439964137.html

2018年手術実績 3046件
群馬大学 眼科 非常勤講師
涙道涙液学会 理事
オキュロフェイシャルクリニック東京 中央区銀座1丁目ビル8F
03-5579-9995
http://www.oc-tokyo.com/

バセドウ病眼症に悩んでいる方はどうぞ
「1時間で分かる 甲状腺眼症入門パンフレット」
https://oculofacial.page.link/pamphlet
kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B07MS9HNSH/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_NJ8pCbV9B21VS